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楽器を演奏していると老化が遅くなることが明らかに

平成23年 5月18日:初稿
Gigazine2011年05月14日に「楽器を演奏していると老化が遅くなることが明らかに」との記事が掲載されています。Forever young? Why being a musician can slow effects of ageing | Mail Onlineの英文記事が原典のようですが、私自身ここ数年フラメンコギターを毎日30分~1時間程度の練習を目標にしており,この記事が励みなりました。

○私の場合、身体障害6級の聴覚障害であり、聴力損失75~80dbの高度難聴で補聴器をつけないとギターの音も殆ど聞こえません。ですから以下の記事にある「雑音の中でスピーチを聞き分ける能力」は殆ど失われています。しかし、聴力損失程度進行を少しでも遅くするためにギターの練習を継続していきたいと思っております。

○フラメンコギター練習の効果は、音を聞き分ける聴力強化の他に、集中力・忍耐力の強める精神力の強化もあると考えています。特に難しいフレーズは、練習始めの頃は、思うように指が動かず、当然、出てくる音を聞いても全く面白くない,楽しくない音であり、苦痛極まります。この苦痛を何度も何度も繰り返すことで、ホンの少しずつ、指の動きが滑らかになり、音もいくらか楽しくなってきます。

○現在、40年前発売された天才フラメンコギタリスト「パコ・デ・ルシア」の2枚目LPレコードに掲載された「エル・テンプル」と言うブレリアスを練習していますが、私の技術では、大変な難曲で、苦労に苦労しながら毎日少しずつ練習を繰り返して居ます。遅々として上達せず、全部暗譜するだけで3年もかかるのではと覚悟していますが、「楽器の演奏は老化を食い止める効果がある」とのことで、老化防止も兼ねて練習に励もうと思っております(^^)。

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Gigazine2011年05月14日 21時00分14秒

楽器の演奏は老化を食い止める効果があるということが、ある最新の研究結果によって明らかになりました。

特に9歳以前から楽器のレッスンを続けていた人と、生涯にわたって長く同じ楽器を演奏し続けていた人にその傾向が強かったようです。

音楽と若さの関係については以下から。
Forever young? Why being a musician can slow effects of ageing | Mail Online

研究者によると、45~65歳で楽器を演奏している人たちは、同年代のそうでない人たちよりも記憶力と、雑音の中でスピーチを聞き分ける能力が高かったということです。これ以前に行われた学生を対象にした実験では、音楽の指導を受けた生徒は勉強がよくできる傾向があったという結果がでていたとのことで、音楽がよい影響を与えるのは若者だけではなかったということが証明されたようです。

特に雑音下でスピーチを聞き分ける能力は、同じくらいの年格好の人でも著しく個人差が出るとのこと。その理由として、高齢になると社会的に孤立してしまいがちであることや、気分の落ち込みが関連しているのではないかとも言われています。

その理由をさらに詳しく突き止めるため、アメリカ・イリノイ州にあるノースウエスタン大学の聴覚神経科学研究所は、音楽を趣味とする18人のグループと、そうでないグループ19人を対象に比較実験を行いました。被験者の年代は45~65歳でした。

すると、楽器を9歳より以前に始めた人や、1つの楽器を生涯を通じて演奏し続けている人は、楽器に触れていない人よりもずっと優れた聴覚・視覚能力を発揮したそうです。

この研究の共同執筆者であるNina Krausさんは「幅広い音域から意味のある音を選び取って奏でる経験は、聴覚を増強します」とコメントしており、楽器の演奏によって聴力が鍛えられることを明かしています。


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