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右肩鎖関節不調継続中-久しぶりのやや本格トレーニング

平成22年11月 1日:初稿
○「男子マスターズⅣ日本記録保持者とトレーニング」で、平成22年8月22日、パーソナルトレーナーをお願いしているベンチプレス元世界チャンプのAさんと、Aさんを育てた御年73歳で56㎏級ベンチプレス120㎏以上挙げるBさんと一緒にトレーニングをして、肩の痛みがある場合、3週間は完全に休む様にアドバイスされたと記載していました。

○「平成22年5月半ば鎖骨に鈍痛発生」記載の通り、平成22年4月24日の絶好調後、翌5月上旬から鎖骨に鈍痛が発生してペンチプレスが思うように挙がらなくなり、6月28日、腰痛治療のため定期的にAKA療法を受けている富沢病院銭谷医師に診て貰うと私の持病である仙腸関節機能障害で腰部にも負担のかかる重い重量のベンチプレスで肩鎖関節にも負担がかかり炎症を起こす場合もあると説明され、重いベンチプレスは避けるようにして、「平成22年7月現在我が人生最大の憂鬱-力を込められず」、「平成22年7月現在我が人生最大の憂鬱-無念五十肩?」記載の通り、筋トレに関しては、鬱々とした日々が続いています。

○平成22年8月22日のAさんのアドバイスで、早朝トレーニングは、真向法を中心とするストレッチ運動と肩を使わない脚部の軽いトレーニングだけに止める日をしばらく継続しましたが、右肩の状況はいっこうに改善しません。そこで平成22年9月3日、「無念!腰椎椎間板ヘルニア悪化-2度目のMRI写真撮影」に記載した整形外科医の診察を受け、これまでの経緯を説明し、右肩鎖関節周辺のレントゲン写真を2枚撮影して頂き、診断を受けました。

○その時のレントゲン写真の一部は左図の通りですが、医師の診断は、右肩鎖関節に大きな負担を継続してかけたことと加齢現象があいまって生じた軽度の肩鎖関節炎で高齢者によく起きる症状で、治癒は殆ど不可能で、効果的な治療法はないとの厳しいものでした。トレーニングをしてもしなくても、鈍痛は殆ど変わらないが,今後、トレーニングを継続しても宜しいでしょうか、と質問すると、自分の身体に聞きながら、無理をしないようにして下さいとのことです。このレントゲン写真で判ったのは、鈍痛のする位置が、鎖骨ではなく、丁度肩鎖関節の部分だったことです。

○その後、平成22年9月21日、富沢病院銭谷医師のAKA療法を受けた時に,このレントゲン写真を持参して見て貰うと、レントゲン写真上は、鎖骨、肩胛骨、肩鎖関節いずれにも全く異常はなく、レントゲン写真には写らない靱帯等の炎症であり、痛みを感じるときは,無理をせず、自分の身体に聞きながらトレーニングするしかないとの診断でした。

○そこで10月に入り、少しずつ筋トレも再開しましたが、5月半ばから思うように出来なくなって、折角、太くなってきた上腕周囲も1㎝以上は減り、筋力も相当衰えています。筋肉は,使わなくなると忽ち衰えることを実感しました。平成22年10月31日、久しぶりにベンチプレス元世界チャンプのAさんの指導を受け、ベンチプレスを中心にアドバイスを受けました。フォームは殆ど出来上がっているとのことでしたが、挙がる重量は、大きく後退しており、20㎏、40㎏、60㎏各10回ずつウオーミングアップして、70㎏×8回、70㎏×6回、70㎏8回の合計6セットがやっとでした。
平成22年4月24日は、
BP=50*10*1,60*10*1,70*10*1,80*8*1,90*3,90*2,80*8*2
でしたから、大きく後退ですが、身体に聞きながら無理せずやっていこうと思っております。
なお、平成22年7月まで使っていたオリンピックバーベルシャフトは、20㎏と称しながら、18.5㎏しかなく、上記4月の記録は全て1.5㎏マイナスです。
以上:1,531文字

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