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やはりベンチプレスのやり方に問題あり

平成22年 7月25日:初稿
○平成22年7月24日、平成22年4月24日「元世界チャンプ指導によるベンチプレス成長実感」以来、3ヶ月ぶりに元世界チャンプAさんから筋トレパーソナルトレーニング指導を受けました。5月は、双方都合が付く日がなく、6月は私の肩の不調で、筋トレを見合わせ、2ヶ月空いたからです。

○私の右肩の不調の状況は、メール等でAさんにも詳しく報告しており、今回も見合わせた方がよいのではとのアドバイスを受けましたが、直接お会いして、私の右肩の状況を見て貰い、アドバイスを受けたいと思って、ツルカメフィットネススタジオにお出で頂きました。右肩鎖関節直ぐ脇の鎖骨の出っ張った部分に押すと鈍痛があり、右肩鎖関節周辺に違和感がある状況を説明していましたが、Aさんは、私の右肩不調の原因について、①肩ベンチ-肩の力でベンチプレスをする-になっているか、②極端なデクラインになっているかのいずれかではと予想してきたそうです。

○そして私にベンチプレスのやり方をじっくり見て頂き、やはり予想通り、肩ベンチで極端なデクラインになっており、更に、重い重量になるほど、特に右腕の肘が、絞るべきところ、開きすぎて身体と直角に開いており、ベンチプレスのやり方に問題があるとのご指摘を受けました。肩胛骨を寄せるやり方はほぼ出来上がっているのですが、それでも肩ベンチであり、腰が高くなりすぎお腹の位置が高いデクラインスタイルとなっており、お腹ではなく胸の位置を高くすることが重要と指摘されました。

○自分としては、肩胛骨を寄せること、両脚でシッカリ踏ん張るために尻を上げてブリッジスタイルに近い形を取ろうとしていましたが、まだまだ正しいベンチプレスのやり方にはなっていなかったようです。正しいスタイルの難しさを痛感しました。Aさんには、スタイル矯正のため、両脚をベンチに乗せて、尻を僅かに浮かせて肩胛骨を寄せて胸の位置を出来るだけ高くして肩を下げて挙げるやり方を指示され、当面、このやり方でベンチプレスを練習することにしました。

○7月24日のベンチプレスは20*10,40*10,60*10,80*5*2をこなし、その後両脚をベンチに乗せるスタイルで60*10*2を行いましたが、右肩鎖関節周辺の痛み等は殆ど変化がありませんでした。20㎏から60㎏までのウオーミングアップとしての軽い重量の時に、特に、Aさんにご指摘を受けた肩ベンチ、肘の開き過ぎ等の矯正を意識して練習していこうと思っております。

○但し、右肩鎖関節周辺の違和感と鎖骨の出っ張った部分を押すと鈍痛がする状況は変わらず、兎に角、無理をしないことを肝に銘じてやっていきますが、全力を出し切れないもどかしさは、ホントに辛く、この辛さに耐えていかねばなりません(^^)。
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