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ベンチプレス挙上能力とテニスサービス速度の関係

平成22年 6月10日:初稿
○「平成22年4月現在筋トレ経過整理と今後の目標」記載の通り、私は平成20年6月から少しずつですが筋トレを開始し、その時、右の二の腕平常時屈曲囲が32㎝で、学生時代から好きだったベンチプレスが
平成20年9月60㎏3回、同10月60㎏10回、平成21年1月70㎏6回、同年7月70㎏8回、同年9月80㎏3回、平成22年4月90㎏3回とほぼ順調に伸びていき、この時点での右二の腕平常時屈曲34㎝と二の腕の太さが2㎝増えました。

○ところが、テニスのサービスのスピードがベンチプレスの挙上能力向上と反比例して落ちてきました。ベンチプレス挙上には胸の筋肉の他に上腕三頭筋(力こぶの裏側の筋肉)、更に肩の筋肉が必要で、平成20年9月から平成22年4月までに挙上能力は30㎏近く増えましたので、胸、腕、肩の筋肉もそれなりに増えたはずです。テニスのサービスは、腕と肩を使いますので、ベンチプレスで使用する筋肉と多くの部分で重なります。

○従って腕と肩の筋肉が強化されベンチプレスの挙上能力が向上すれば、同じ腕と肩を使うテニスのサービスのときの筋力も増えてサービスのスピードが速くなって然るべきですが、現実には逆にスピードが落ちています。実は20数年来の私のテニス指導教官であるAさんからは、肩の筋肉をつけるとサービスが遅くなるのでAさんは肩の筋肉をつけるようなトレーニングはしないと以前から言われていました。

○私は、Aさんの言葉をちと気にしすぎではないのかと、筋力が強くなればサービスの力も強くなるはずで、スピードが逆に落ちるのはおかしいと、Aさんの言葉を疑問に思っておりました。しかし現実に私自身、ベンチプレス挙上能力向上によって確実にテニスサービススピードが落ちてしまい、以前のようなスカッとしたサービスエースを取ることが殆ど出来なくなりAさんの言葉が本当であることを実感しました。

○どうしてこのような状況になるのか、私自身に関して言えば、サービスで重要な肩と肘の回転スピードが落ちているからではと感じておりますが、その詳しい仕組み等については不明です。筋肉とスポーツ能力との関係についての解説書を探していたところ、「使える筋肉・使えない筋肉(理論編)新装版」と言う書籍を見つけ早速購入してきました。副題は筋トレでつけた筋肉は本当に「使えない」のか?となっており、私の疑問そのままでした。




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