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間違い洗顔方法を60年近く継続-爺顔が当然?

平成22年 5月20日:初稿
○いつまでも若々しくいたいと思うのは人間の基本的欲求で、病弱を自認・自覚する私は、それ故に、その欲求は人一倍強いのですが、現実は厳しく、老化は容赦なく進んでいます。毎朝、顔を洗うとき、鏡で自分自身の顔を見ていますが、老眼が進行して近くのよく見えなくなっているため裸眼で顔を見るときはそれ程アラが見えません。ところが老眼鏡をかけて見ると、多くのシミ、シワ、タルミ、肌つやの悪さ等現実の厳しさを実感せざるを得ません。

○正に老醜を感じる我が顔面にオレも年を取ったなとため息をつきますが、以下の記事を見ると、どうやら私の洗顔方法にも大きな問題があったようです。私は、洗顔用のフェイスタオルは、擦り切れて使いづらくなるまで長く使っており,更に洗顔方法は,正にゴシゴシ力任せで顔を擦るのが、顔を清潔に保つ一番の方法と思い込んで、毎日、実践していました。メリハリをつけて洗うなんて意識は全くなく、そもそも洗顔に石けんなど使ったことがなく、当然、アワなど立つはずがありません。

○以下の洗顔方法ワースト5は、全部私に当てはまります。まだ自分で顔を洗えない幼児時代も親から顔はゴシゴシ擦って洗って貰っていたので60年近い全人生の長い間、以下の「間違い洗顔方法ワースト5」のやり方で洗顔を継続して、「老化を助長」してきたことになります。
 今後も洗顔用洗剤を使うなんて面倒なことをする気はありませんが、せめて、タオルでゴシゴシ力任せに擦ることは止めて、タオルは水気を拭き取るためにポンポン叩くだけにしようと思っております。既にとき遅しとは思いますが。

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意外と知らない間違い洗顔方法ワースト5
洗顔後に使うタオルは清潔なものを使用すべし。これが汚れていたら、また汚れが顔についてしまいす。
 顔を洗うこと――これがスキンケアの第一歩です。その洗顔の方法で、顔そのものが変わってしまうとしたら、みなさんはきっと驚かれることでしょう。「顔なんてただ、洗っていればいい」と思っている方は要注意。今回は男性が陥りやすい、洗顔の間違いのワースト5をご紹介します。

■第5位:タオルでゴシゴシ顔を拭く
 顔を洗い終わってタオルで拭きますが、このとき力を入れてこすってはいけません。ポンポンと軽く叩くように、水気を拭き取れば充分。上下に強くこすると、たるみを助長する原因に。洗顔は毎日行うからこそ、その積み重ねによって顔が徐々に変化します。清潔にしていると思っていた行為が、かえって老化を助長してしまうなどということがないように、今日から気をつけてみてください。

■第4位:力任せに顔をこする
 洗うときの力の加減はどうでしょう?男性は力が強く、勢いで顔をゴシゴシとこすって洗っている方がいます。これでは、せっかく洗顔料を泡立てても、クッションにはなりません。あまり力を入れてしまうと必要な皮脂を奪うだけでなく、皮膚をたるませ、シワをつくる原因にさえなってしまいます。

 確かに、ある程度の力を入れて顔をこすると気持ちが良いもの。しかし、老化の原因になるのは困りものです。これを回避するには手のひらで洗うのではなく、指の腹で洗いましょう。特に人差し指は力が入りやすいので、中指と薬指の2本だけで洗うようにすると余計な力が入りません。力の加減は熟れた桃を触るようにやさしくが基本です。

■第3位:メリハリをつけて洗っていない
 一般に脂っぽくなりがちな額から鼻にかけての部分をTゾーンと呼び、頬全体と、一方のこめかみから反対側を顔の輪郭に沿ってアルファベットのUの字を描くことからUゾーンと呼びます。

 この2つのゾーンの洗い方は異なります。最初にTゾーンを念入りに洗い、汚れや余分な皮脂を落とします。とくに鼻の脇の小鼻は汚れが溜まりやすい箇所なので念入りに。次にUゾーンは、やさしく指の腹で泡を滑らせるように洗うのがコツ。Tゾーンを洗うように念入りに洗うと、皮脂を取りすぎてしまうからです。緩急をつけて、念入りな部分とやさしく洗う部分を意識的に分けましょう。

■第2位:洗顔料をきちんと泡立てていない
 専用の高価な洗顔料を使っていても、きちんと泡立てていなければダメです。皮膚の表面のみならず、毛穴の奥の汚れは泡のもつ表面張力によって落とされます。洗顔料の使用方法の表示に「泡立てて使う」と書いてあるのはそのためです。

 また泡立てることによって、皮膚と手の摩擦が少なくなり、肌を傷めません。泡がクッションの役割をしてくれるのです。ほんのひと手間ですからきちんと泡立てましょう。大変だと感じる方は、はじめから泡状の洗顔料を使用するか、泡立てネットなどを使うのもひとつの方法です。

■第1位:洗顔専用の洗浄料を使用しない
 第1位は、きちんと顔を洗うための洗顔料を使っていないことです。面倒だからと体を洗う石鹸でついでに顔を洗っていませんか? 顔の皮膚はとてもデリケート。これらボディ用は洗浄力が強いものが多く、顔に必要な皮脂や潤いまでも奪ってしまいます。

 ボディ用石鹸などでの洗顔を続けていくと極度に乾燥が進んだり、結果的にオイリー肌になってしまったりという余計なトラブルを招く危険性があります。顔を洗うときは、専用のものを使用しましょう。


 さて、第1位~5位までを見てきていかがでしたか? いつもどうやって顔を洗っているか、よく思い出してみてください。洗顔を変えれば、スキンケアの効果は倍増します。ムダに老けないためにもこれを機会に悪習を見直してみてくださいね。
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