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下半身の筋肉が重要-太もものサイズと寿命

平成22年 2月24日:初稿
「RU平成22年2月例会-老後に向かって筋肉を鍛える」でご紹介した宮城県ボディビル選手権東北北海道地区ボディビル選手権のマスターズ6連覇中藤原勤也さんは、講演の中で、特に下半身の筋肉の重要性を強調されました。動作が軽快になり動くことが苦にならなくなる源は強い下半身であり、大臀筋、太もも、脹ら脛等の下半身の筋肉が重要とのことで、実際、藤原氏は下半身の筋肉も受講者が歓声を上げるものでした。

○私は、平成15年10月に真向法を始め、真向法研修会にも何回か参加しましたが、講師の方が強調されることも、下半身の筋肉の重要性でした。真向法は基本的に筋肉のストレッチ運動で、筋肉を伸ばすことで柔軟性のある筋肉にして、筋肉のミルキングアクション効果を高めるものです。ですから筋肉を鍛えて筋肉量を増やし強化するものではありません。

○筋肉は単に伸ばして柔軟にするだけでなく、強く逞しく大きくすることで、エネルギー消費量を増やし、肥満防止を図ることが出来ますが、身体全体では下半身の筋肉量の占める割合が高く、これを強化することが重要であるとを上記藤原さんも強調され、私自身同感して、一層下半身の筋肉を鍛えようと思っているところです。

○平成21年9月の配信記事に後記「太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に」があり、備忘録に取ってありましたが、この太もものサイズを計測してみると平成22年2月24日時点で、右太ももが51㎝、左太ももで49.5㎝しかありませんでした。これを両太もも55㎝位にはなるよう下半身筋トレに励もうかと思っております。

○下半身を鍛えると言えば代表的な運動はスクワットですが、これは両脚前後の筋肉は鍛えられても横の筋肉特に内側の筋肉は鍛えられません。歩行・走行でも使うのは殆ど前後の筋肉で、内側の筋肉は普段の運動では殆ど使われず、このふだん使わない筋肉を鍛えることも重要だとのことで、何か器具はないかと探したところ、レッグマジックなんて商品がありました。宣伝文句を見ると女性のダイエット用で太ももを細く引き締める器具のようで、私のように太く逞しくしたいとの用途に合うのかちと疑問ですが、太もも内側強化には良さそうにも見え、衝動買いしそうです(^^;)。

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太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に=研究
2009年9月4日17時12分配信 ロイター

 [ワシントン 3日 ロイター] デンマークの研究者らが3日、太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向があるとの調査研究の結果を発表した。
 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された同研究は、1987年と1988年に実施された大規模な医学的調査に参加した男性1436人と女性1380人を対象に、12年以上にわたって経過を追ったもの。
 太ももの外周が60センチ未満の人は男女とも12年以内に死亡した人が多く、46センチ未満のグループでは、亡くなる確率がさらに高かったという。
 これまでに発表された多くの研究では、体のどの部位に脂肪が付くかが健康に大きく影響するという結果が報告されており、ウエストの周囲と内臓脂肪の関係などが指摘されてきた。
 デンマークの研究者らは、太もものサイズも同様に健康のバロメーターになる可能性があると期待している。一方、オーストラリアのイアン・スコット医師は、今回の統計は対象が極めて限られていると指摘。太ももサイズを健康の指標と認めるためには、さらに大規模な調査が必要だとしている。 最終更新:9月4日17時12分

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