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AKA-博田法の概要紹介-はじめに

平成22年 2月20日:初稿
○私は「無念!腰椎椎間板ヘルニア悪化-腰痛体験振り返る」記載の通り、40歳前後からからお臍の丁度裏側当たりの腰部後ろ側中心部から数㎝左の位置の奥に慢性的鈍痛が生じ、48歳で初めてぎっくり腰で整形外科医の治療を受けて、その鈍痛が増悪し、この腰痛退治のため52歳で真向法を始めるも、55歳のときテニス時に腰部激痛状態となり椎間板ヘルニアと診断され、以来、左脚に神経症状が継続しています。

○これらの腰痛のため7名の整形外科ドクターショッピングをして、1名のマッサージ治療を受けましたが、現在、定期的に通院している整形外科はAKA-博田法を施術して頂く仙台富沢病院リハビリ専門外来の日本AKA医学会認定指導医銭谷雅博整形外科医だけです。

○初めて銭谷医師のAKA療法を受けたのは平成19年6月下旬です。その年の4月15日テニス練習時に腰に激痛が走り、MRI撮影の結果、椎間板ヘルニアによる座骨神経痛と診断され、鎮痛剤等服用するも副作用で服用できなくなるなどして整形外科治療の限界を感じ、色々腰痛治療法を検索し、AKA療法を知り、当時、仙台では唯一の日本AKA医学会認定指導医であった銭谷雅博整形外科医の治療を受けるに至りました。

○初めて銭谷医師のAKA療法を受けた当時は、左脚足首の力が正常な右足首の力を100とすれば20~30程度に落ちて、左足首を上に曲げる力が極端に落ちていましたので、左脚をつくとパタッと音がして、びっこをひくような状況でした。銭谷医師の初めての診察の時、椎間板ヘルニアと診断されたMRI写真を持参していったのですが、MRI写真での診断は当てにならないとのことで、あまりこの写真は参考にされませんでした。

AKA療法の始まりは、まずベッドに仰向けに寝かされ、両足首の力をテストすることからでした。両足首を立て力一杯身体側に寄せますが,当時は右足首は正常に立てることが出来、身体側に90度以上の角度で反りましたが、力の落ちた左足首は、右足首の角度より20~30度程度不足し、両足首を揃えて曲げることは出来ませんでした。また左足首が上に曲がらないため左脚でのかかと立ちも出来ませんでした。

○銭谷医師は、私が力一杯身体側に寄せた両足首を足先の方に引っ張りましたが、正常な右足はびくともしませんが、力の落ちた左首は簡単に曲がってしまいます。左足首の力が随分落ちていますねと、確認され、次に仰向けに寝たまま、片足ずつ股関節から上に曲げるテストをされ、それから横向きに寝かされ、仙腸関節の辺りに手技が加えられました。

○手技の詳細は後日説明しますが、銭谷医師は20分近く、右向きと左向きの交互に横向きに横たわる仙腸関節の辺りから腰椎、胸椎へと触るか触らないか微妙な感じの手技を加え続け、最後に仰向けにして,最初と同様に足首の力のテストをすると、開始前は正常な右足首に比較して,まるで落ちていた左足首の力が相当回復しているのが自分でも判りました。銭谷医師は開始前は20くらいだった力が60くらいに回復しましたと話されましたが,ホントにそんな感じで、その効能に驚いた次第です。
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