仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 健康 > メタボの話し >    

鎌田實医師著”ちょい太でだいじょうぶ”紹介1

平成21年 9月19日:初稿
○繰り返し記載していますが、現在58歳の私の願いは、この後老境に入っても介護老人にはならず、寿命が来たら、健康を維持したままポックリとあの世に行くことです。そのため健康に関する著書を色々買い集めて、「健康のためなら死んでも良い」と言う健康オタクになっています(^^)。平成21年9月半ばには、鎌田實著「メタボリックシンドロームにならないコツ ちょい太でだいじょうぶ」を購入しました。最近、久しぶりに会った人に、痩せた、痩せたと言われることが多く、ちと痩せ過ぎかなと、気になっていたところに「ちょい太でだいじょうぶ」と言う表題が新鮮に感じたからでした。

○Yahoo!ブックスでの書籍紹介は以下の通りです。
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪が大問題。肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧などの生活習慣病患者を診てきた鎌田医師が、食事、運動、睡眠で大切なことを自ら実践し、メタボを克服する知恵を発見。少し太っているほうが、心筋梗塞、脳卒中やがんなどの発症が少ないことがわかってきた。血管などの老化を止め、元気で長生きが確実に!幸せの長寿が叶う“がんばらない”だれでもできる最強の健康法。
○平成19年10月18日宮城県対がん協会でのがん・生活習慣病検診でメタボを指摘された私は、当時の体重67㎏、ウエスト86㎝を平成21年9月現在では体重57~58㎏、ウエスト73~75㎝と体重で10㎏、ウエスト12㎝落として、頬がこけ、顔や首回りがシワっぽくなり、上半身は、両サイドにあばら骨が浮き、正面の腹筋は割れ、身体全体の様相が相当様変わりしました。実は、平成21年9月17日、宮城県対がん協会でのがん・生活習慣病検診を受けましたが、ウエスト測定の時、緊張して腹を絞ってしまったのか、ウエスト73㎝とされてしまいました(^^)。

○そのため上記書籍の「ちょい太」が気になった訳ですが、中身を見ると、先ず「健康で長生き」するための基礎知識が判りやすく説明されていました。以下、基礎知識についての私の備忘録です。
・WHO発表2004年日本人平均寿命男性79歳、女性86歳
・日本国内100歳以上長寿者1975年548人が2005年2万5554人
・「ぴんぴんころり」即ち「健康-長生き-ころり」-「年を取っても自立して暮らし、自分らしく生き甲斐を持って働いたり社会参加をして、楽しみ、寝たきりになることなく、ころりと逝きたい」が万人の理想
・60代、70代で倒れると、内臓の力がある分、介護期間が長期化するが、90代以降で倒れると、介護期間が短い
・「平均寿命」より「健康寿命」が重要、WHO2000年発表日本人健康寿命74.5歳で世界一。82歳の平均寿命との差7.5年は俗に言う寝たきり状態かそれに近い状態、即ち7.5年が老人の平均的介護期間-結構長いので、これを短縮すること即ち「健康寿命」を延ばす努力が必要。
・「健康寿命」を延ばすには「生活習慣病」(肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症-死の四重奏と動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中や大腸がん・肺がん・アルコール性肝炎・歯周病等)にならないことが最も重要。
・そのためには人間ドックの軽い異常値にも注目して、生活の中で改善を図ることが重要。
・アメリカ近代医学基礎創始者ウイリアム・オスラーの言葉「人は血管とともに老いる」ところ、血管に関連した病気予備軍が世界的に増加しているが、日本は世界平均より顕著に増加。
・血圧、血糖、中性脂肪の値一つ一つがそれ程悪くなくても、内臓脂肪や肥満と一緒になると危険-内臓脂肪症候群は、時限爆弾を抱えているようなもの





以上:1,473文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 健康 > メタボの話し > 鎌田實医師著”ちょい太でだいじょうぶ”紹介1