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第44回宮城県ボディビル選手権大会を観て

平成21年 8月17日:初稿
○平成21年8月16日(日)は、前日訪れた某県の地方都市から朝6時30分発のバスと新幹線を乗り継いで約3時間かけて仙台に戻り、その後午前11時から午後4時30分まで仙台市若林区文化センターで開催された表記第44回宮城県ボディビル選手権大会を観戦しました。同大会の出場選手一覧を見たら、私が平成21年9月から、土日だけ通っているゴールドジム仙台の会員の方が男子一般の部に8名、女子一般の部、ミスフィットネスの部、ミスボディフィットネスの部に5名も出場され、観てみたいと思っていたところにある方から招待状を頂いたからです。

○宮城県ボディビル選手権大会は、大学時代、仙台X橋たもとにあった藤原ジムに通っていたとき1回だけ観戦した記憶があります。今でも鮮烈に覚えているのはゲストポーザーとして出場された当時の全日本チャンピオンの末光健一氏の物凄い身体でした。ネットで調べると末光氏が全日本チャンピオンになったのは昭和46年でしたので、私が見た宮城県ボディビル選手権大会は昭和47年と思われますが、末光氏の物凄い身体以外は殆ど記憶がありません。兎に角、末光氏の印象が強烈すぎてその他の記憶を掻き消してしまったようです。兎に角、人間とは思えぬ怪物との印象でした。

○そのため今回見た宮城県ボディビル選手権大会は初めての観戦の様な気がしましたが、人間の身体を武器とした舞踊選手権との印象を持ちました。舞踊部分はポージングと呼ばれていますが、司会者の先導でダブルバイセップス・フロントと言うポーズから始まり8種類のポーズを繰り返します。おそらく出場選手は、自分の身体の長所・短所を認識した上で,如何に魅せるかのポージングを研究しているものと思われますが、慣れたベテランの方と不慣れな初心の方の違いがハッキリしていました。

○ボディビル選手権に出場される方は,体脂肪率数パーセントが当然とのことですが、ホントに皆さん、研ぎ澄まされた身体をされており、ここに至るまで食事にも相当神経を使うのだろうなと感じ、大変な競技だと実感しました。私が興味を持ったのは40歳以上から始まるマスターズの方々でした。普通の人は、中高年になると脂肪が増えお腹が出てくるのが一般です。私自身2年前の56歳時には、ウエストが86㎝もありましたが、マスターズ出場選手の方々は、皆さんウエスト70㎝程度或いは60㎝代ではと思われました。

○流石にマスターズ60歳以上の方は、身体の切れという意味では、一般の部の方より落ちますが、50歳代までは相当程度身体の切れを維持しており,体脂肪率数パーセントの世界の方々と感じました。体脂肪率をここまで落とすことが身体によいのかどうか疑問なきにしもあらずですが、そこに至るまでの努力たるや大変のものと思われます。60歳以上の方々も、普通は老醜と呼ばれる身体になるところ、その辺の若者には負けない見事な身体を維持されており、ただただ脱帽でした。
私も、選手権に出場しようなんて妄想は抱きませんが、もっと頑張れと刺激を受けた次第です。
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