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視力によい食物-野菜と魚

平成21年 4月14日:初稿
○生来の虚弱体質で身体の彼方此方に不具合の多い私は、健康維持には涙ぐましい努力を継続していますが、現時点で健康上気になっていることは、頑固に継続し続ける腰痛、老眼の進行、頭髪の減少-もはや白髪の悩みどころではなく、白髪であろうと何であろうと髪の毛が少しでも残っていれば良いと言う段階に入りました(^^;)-の3点です。いずれも現在時の症状は、仕事や遊びに支障を来す程ではありませんが、今後、老化の進行で程度も進行するのではと,気にかかっています。

○私より2,3歳年長のある依頼者の健康診断結果で、2年前まで両眼とも視力0.7程度だったのが、1年前に1.5に上昇した例があり、その理由を聞いたところ、ある健康飲料を飲み始めたからとのことでした。その健康飲料は毎月1万円と結構高額でしたが、視力が回復するならと,騙されたつもりで毎月1万円を支払い、継続して飲用していますが、6ヶ月以上経過した現時点でも,殆ど効果はありません。「殆ど」と記載したのは、それまでは老眼が日々進行しているのではと感じたことが、進行が感じられなくなったからです。3ヶ月毎に眼科検診を受けていますが、進行はストップしています。

○しかし視力0.7が1.5に上昇するような劇的な回復は、私の場合、この健康飲料を飲んでも夢のまた夢という感じです。確実に加齢は進行しているのに、老眼が進行しないだけでも良いかと思いながらその健康飲料の飲用は継続していきますが、何とか、少しでも回復できないものかと、思っていたところ,Gigazineで以下の記事を発見しました。以下、私の備忘録です。

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あなたの視力を救う6つの食べ物
Gigazine2009年04月12日配信記事から

ビタミンCやω-3脂肪酸(オメガスリーしぼうさん)、植物にふくまれる色素などのいくつかの化合物は目の健康にとって非常に重要で、食によって視力を向上させることも可能だと、リバプール大学の眼科学長Ian Grierson教授は提唱しています。

「白内障や緑内障、失明の原因として多い加齢黄斑変性などの疾患は、すべて食生活の影響を受けています。毎日の食事に果物や野菜をちょっと増やすだけで、将来の目の病気にかかる確率を劇的に低くすることができます」と語るGrieson教授。

では実際にどんなものを食べればよいのでしょうか?視力を救う食品6つは以下の通り。

・緑色野菜
ほうれん草、フダンソウ、ケール、ブロッコリー、芽キャベツ濃い緑の野菜にはLutein(ルテイン)とZeaxanthin(ゼアキサンチン)という2種のカロテノイドが含まれています。ルテインとゼアキサンチンは異性体で、ヒトの網膜に存在し、はっきりとした像を結ぶには不可欠です。光にさらされることによって年とともに失われるルテインとゼアキサンチンを食品で補うことは、加齢による失明の予防につながるとのこと。摂取の目安は1日100gの緑の葉物野菜をサラダや加熱調理して食べるとよいそうです。

・卵
ルテインとゼアキサンチンは卵黄にも多く含まれています。1日置きくらいに卵数個のスクランブルエッグを食べたり、新鮮な卵黄で作ったマヨネーズなどで取り入れるとよいそうです。

・ブルーベリー
夜間の視力に関係あるとされ、第二次世界大戦中は夜間任務のパイロットの視力向上のため取り入れられていました。ブルーベリーやブラックベリーなどの濃い色のベリー類はアントシアニンが豊富で、白内障や加齢黄斑変性による失明を予防し、進行を遅らせることができるそうです。目に血液や栄養を送り込む毛細血管を強くする働きも研究により示唆されています。朝食のシリアルにトッピングしたり、スムージーなどで取り入れると良いそうです。

・脂ののった魚
魚の脂肪に含まれるω-3脂肪酸は緑内障や加齢黄斑変性のリスク低減に役立つそうです。ドライアイにも有効で、ある研究ではドライアイ症候群の女性に1週間に5食缶詰でないマグロを食べてもらったところ、症状が68%緩和されたそうです。摂取の目安は1週間に2~3皿魚料理を食べることがホルモンバランスや脳・肌・目の健康のために推奨されています。

・木の実、種子類
ナッツ類に豊富に含まれるビタミンEには目を紫外線から守る働きがあり、白内障などさまざまな目の疾患の予防につながります。朝食のシリアルにトッピングしたり、おやつとして取り入れるとよいそうです。

・新鮮な果物
ビタミン類、特にビタミンCは白内障・緑内障・加齢黄斑変性を含むほとんどの目の病気に対し、予防効果があることが研究により明らかになっています。Grierson教授は新鮮は果物と野菜の摂取量を増やすだけでも視力を守る効果があるだろうとしています。朝食に新鮮な果物でスムージーを作ったり、ブロッコリーや赤ピーマンなど各種の野菜を生でサラダで取り入れたり、ビタミンを失わないように軽く蒸して食べるとよいそうです。
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