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筋トレで無理して失敗した話-真向法失敗の再現

平成20年10月13日:初稿
「真向法、無理をして失敗した話し-続編5」「真向法、無理をして失敗した話し-続編6」に記載したとおり、平成15年10月から真向法を始めた私は、第3体操股割りが好きになり、効果を焦って床に胸を付けようとしていたところ、平成18年2月半ば頃から右股関節内側奥が痛みが強くなったため3月末から7月下旬まで4ヶ月間股割りを中止し、同年11月頃に至りようやく普通に股割りが出来るまで回復し,結局、回復まで9ヶ月を要しました。

○この経験で私は「兎に角、無理は禁物」を肝に銘じたはずでした。ところがメタボ解消のため平成20年1月頃から徐々に量を増やしていったツルカメフィットネススタジオでの朝10数分の筋トレでまた無理して失敗してしまいました。

○私が筋トレを意識してやるようになったのは「筋肉が強く若いほど無病で長寿-石原結實医師」に記載したとおり、平成20年6月からで、第一に筋肉を付けると基礎代謝が増えて体重増加が抑えられ、活動能力・範囲の低下を防ぐことが目的でした。ところが、石原結實医師の60歳での堂々たる肉体と未だにベンチプレス100㎏を挙げるとの記事に刺激され、無性にフリーウエイトでのペンチプレスに挑戦したくなり、平成20年現在57歳の私も60歳までにベンチプレス100㎏を挙げたいとの妄想を抱いてしまいました(^^;)。

○私は大学時代当時仙台市内X橋付近にあった藤原ジムに2年ほど通いベンチプレス最高110㎏を挙げたことがあり、20代前半の郷里気仙沼での受験時代も1日30分の筋トレを続け、ベンチプレスは70~80㎏で10回ずつ行っていたので60歳100㎏も夢ではないだろうと甘く考えてしまったのです。

○フリーウエイトのベンチプレスをしたくて平成20年9月13日(土)「ゴールドジム仙台に衝動買いならぬ衝動入会」してベンチプレスに挑戦すると10月5日(日)時点でベンチプレスは60㎏10回1セットで3セット以上出来るようになり、これを早く70㎏10回3セット以上出来るになろうと10月6日(月)からのツルカメフィットネススタジオでのベンチプレスの重さと量を増やしたところその日から右肩胛骨下部の奥に痛みが残るようになりました。

○どうも私は何かに打ち込み始めると効果を焦って無理する傾向が根強くあります(^^;)。真向法の股割りと全く同じ失敗を繰り返し、その教訓「急いては事をし損じる」が全く生かされていませんでした。この経過をゴールドジムのトレーナーに話すと痛みが無くなるまでベンチプレスは休むよう指示され、ガックリでした。当面、腕や足中心のトレーニングに限定しなければならずフリーウエイトのベンチプレスをしたくてゴールドジムに入会した目的が果たせなくなりましたが、「焦らず気負わず」を肝に銘じてやっていきます。
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