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無念!椎間板ヘルニア続編8-逆立ち健康法とは1

平成20年 6月24日:初稿
「無念!椎間板ヘルニア続編8-現在最も気掛かりなこと」に記載したとおり、平成20年6月現在、私の最も気掛かりなことは、10数年前から続いている背中側腸骨上端位置の脊柱中心部から数㎝の左足側の箇所に残る鈍痛です。

「無念!腰椎椎間板ヘルニア発症か」に記載したとおり平成19年3月からこの鈍痛に左臀部から左足先へかけての違和感が加わり、同年4月には激痛となり、好きなテニスも出来ない状況となり、MRI撮影の結果一時は椎間板ヘルニアと診断され、左足首を上に上げる力が殆どなくなり、左足で踏ん張る力が相当衰えました。

○痛み止め等の薬剤で副作用が出たため当初通院整形外科治療を止め、平成19年6月下旬から仙台市で唯一AKA療法を行っている整形外科で2~3週間に1回ずつAKA療法を受け、徐々に衰えた左足首の力も改善し、少しずつですが腰痛程度は改善しました。

○しかしこのAKA療法をもってしても、ある程度まで回復するも10数年前から続く鈍痛は改善せず、また左足首の力も8割程度回復するもまだ2割程度は落ちたままです。この頑固な腰痛を何とかしたいとネットで色々調べたり友人の話を聞いたりして、腰痛治療の一つに逆立ち健康法があることを知りました。

○大学生時代、当時の仙台市X橋たもとにあったボディビルの藤原ジムに通っていた20代前後の頃は、今より遙かに筋力も強く体重も55~56㎏と軽く、逆立ちしたまま10m以上は楽に歩くことが出来ましたが、今は筋力も衰え、一瞬の逆立ちすら出来なくなっています。

○そこで逆立ちを補助する器具がないものかとネットで探したところ、「逆さぶら下がり健康器F5000Ⅲ」なるものを発見し、先日、東京出張の際、横浜にある販売店まで行って、30分ほど説明を聞いて、試用させていただきました。

○いきなり左の写真のように90度、真っ逆さまに逆立ちする訳ではなく、当初は30度位から始め徐々に角度を大きくして行きます。確かに両足を固定して頭を下げると自分の体重によって普段は圧迫されたままの腰椎が、上方向に引っ張られるため、腰には大変気持ちの良いものでした。

○ところが当初30度位から始め、60度、90度と角度を大きくして数分間、頭を下げたままにしていると、頭に血が上ったように感じ、顔が熱くなって赤くなり、目も充血し、頭がモヤモヤし、この感覚は気持ちが悪く、最終的には胸がむかついてきました。確かに腰が上に引っ張られるのは気持ちが良かったのですが、この頭部のモヤモヤ感と胸のむかつきが不安で購入は決めませんでした。

○当面、先ずはお金をかけないで自力で壁に逆立ちし足を上にして頭を下げる状態を保つことに慣れることに努めようかと思っているところです。兎に角、この頑固な腰痛退治のためなら何でも挑戦しようと思っています。
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