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東京滞在中の結膜炎発症と日曜診療雑感

平成20年 5月19日:初稿
○平成20年5月19日の日弁連業務改革委員会出席のため5月17日から上京して、桐師匠【多遊】さんから特別桐レッスンを受けましたが、18日午前から左目がゴロゴロして且つかゆみが出てきました。ネットで症状を調べると「ものもらい」の可能性があると判断し、18日午後は急遽、予定を変更して眼科に行くことにしてネットで都内の眼科を探しました。

○18日は日曜日で、仙台だと日・祝日は休診と言う病院が殆どで日曜診療する病院は当番医位と思っていましたので、都内でも日曜診療している眼科医院を探すのは大変だろうと覚悟していました。ところがネット検索すると都内の病院は、土日診療をしている病院が意外に多いのに驚きました。やはり都内は眼科も多く競争が厳しくサービス精神が必要なのでしょう。

○グーグルスポンサーリンク掲載の宿泊先のホテルから電車で10分位のところにある眼科に電話すると午後6時迄に入れば診療してくれるとのことで、午後4時頃、行ってみて驚きました。10坪近くある広い待合室に少なくとも30名以上のの患者さんが順番を待っています。日曜日なのに大変な混み具合です。

○これは相当待たされると覚悟しましたが、症状等についてのアンケート用紙に記入して提出すると待合室ではなく治療室の椅子に座って待つように指示されました。治療室では、10名位の白衣を着た若い男性看護師と女性看護師が忙しそうに複数の患者の治療に当たっており、活気に溢れているという感じでした。

○待合室の患者の多さから1時間以上は待たされると覚悟していたところ、30分ほどで名前を呼ばれて診察室で勤務医と思われる若い医師の診察を受けると、「ものもらい」ではなくアレルギー性結膜炎「はやりめ」と診断されました。細菌を殺す働きのガチフロ0.3%と目や目の縁の炎症を抑えるフルメトロン0.1%の各点眼液を処方されました。

○病気はいつ発生するか判らず日曜診察は大変有り難いと思いましたが、私が診察を受けた眼科は某駅前の一等地のビルにあり、交通の便も大変良く、相当流行っている様に思えました。我が弁護士業界も仙台では土日も営業している事務所は聞いたことがありませんが、ネットで調べると東京では土日営業を謳う事務所も増えつつあります。

○お客様から土日も営業されないのでしょうかと問われ、誠に申し訳ございませんが、土日は休みですと答えることが良くあり、緊急事案でない限り、土日のお客様との打合せを入れることはありません。しかし弁護士大量増員時代到来で、土日営業も考える必要があるかなとも思った次第です。
以上:1,058文字

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