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NPO法人みやぎ・せんだい中途失聴難聴者協会紹介

平成20年 4月 7日:初稿
○私は、平成9年4月から、みやぎ難聴協(略称、現在の正式名称は、平成18年に法人化し、NPO法人みやぎ・せんだい中途失聴難聴者協会と言います)に所属し、当初数年間、広報部に属して「みみっと」と言う機関誌の編集・発行業務を担当していました。しかし、ここ数年は、サッパリ、協会のお役に立てないまま、名目上の理事になっています。

○みやぎ難聴協は、毎年、4月下旬に定時総会を開催しますが、私の唯一お手伝いしている仕事は、法人化して複式簿記方式による会計管理です。例によって桐で作成した簡易複式簿記システムに、実際、お金を管理している役員の方々がエクセルファイルデータとして整理しているものを桐に読み込み、並べ替え・絞り込み等の桐の機能を使って簡単に収支計算書を作成しています。

○エクセルファイルデータを桐に読み込むだけなので簡単と思いきや、桐に読み込んで並べ替え・絞り込みでデータを整理することによってデータ入力の誤りに気付いて訂正するなど、結構、手間暇がかかります。平成20年4月6日(月)は、当事務所にみやぎ難聴協の理事長、事務局長、会計実際管理担当理事、監査役等が集まり、午後1時30分から7時30分まで6時間に渡って、会計整理作業に没頭しました。

○私は、1年間の内で僅か1日だけ、実際会計管理を担当している理事さんから、エクセルデータファイルを頂き桐に読み込み、各種整理と印刷をするだけですが、日々、会運営のための実際の各種入金、出金処理を担当されている方々には本当にご苦労様と思います。ここ10年程ほぼ同じメンバーの方々が、本業を抱えて忙しい間を縫って、難聴や中途失聴と言う障害を抱えて苦しんでいる方々のために、みやぎ難聴協の面倒な業務に懸命に励んでいる姿を拝見すると、ただただ頭が下がります。

○私は理事とは名ばかりで、みやぎ難聴協の行事に参加するのは年に1回の定期総会位ですが、会計を担当してその収支から会の活動をみると、実に色々な活動をしています。主な行事としては、トータルコミュニケーション教室と言う難聴者のためのコミュニケーション方法を紹介する活動がありますが、その他要約筆記奉仕員養成事業やら、定期的な親睦会や、社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の行事の協力・参加等役員の方々の頑張りが、会計の軌跡から見えてきます。

○私も、会計整理と桐HPBによるみやぎ難聴協HPの大改造のお手伝いをしているところですが、会計整理のためのより見やすい一覧表レポート作成作業に没頭して、珍しく午前様になりましたが、その過程で、桐のレポートのきめ細かさを改めて再認識しました。
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