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嗚呼!メタボ症候群か-体脂肪から体組成へ

平成20年 3月11日:初稿
○平成20年3月9日に株式会社タニタ製体組成計InnerScan50BC-305を購入しましたが、私が健康に拘るのは生来虚弱体質に生まれ健康維持に苦労してきたからです。私は聴覚障害6級の身体障害者であり、近時はこれに腰部神経症状が加わり、更に最近は高血圧まで指摘され、労災基準身体障害等級では併合11級の身体障害者になっています。それでも土日のテニスを人並みに楽しむことが出来ており有り難いこととは思っていますが。

○このように普通の人よりずっと健康レベルが劣る私の願いは、今後老境に向かい何とか要介護老人にならないことです。要介護状態になると家族に大変な負担をかけるからです。普通の人より弱い身体で生まれたからには要介護老人にならないためには普通の人の何倍も健康に気を配らなければならないことが私が健康に拘る最大の理由です。

○健康維持のためには身体状況についての客観的指標が必要でそのため「体脂肪から体組成へ」を標語とする体組成計に注目しました。健康器具メーカー販売戦略に踊らされている感がなきにしもあらずですが、ここでも何よりこれによって自分に安心感が生まれれば私自身の精神衛生上良いとの自己満足精神があります。

○「体脂肪から体組成へ」とは、健康体維持のためには体脂肪チェックだけでは足りず、内臓の周囲につく「内臓脂肪」、姿勢を保ったりエネルギー消費に関係する「筋肉」、身体を支える「骨」などもチェックする必要があることを表現する標語です。以下備忘録です。

体脂肪・内臓脂肪
体脂肪とは、体内に蓄積された脂分のことで、内臓脂肪はそのなかで腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを言います。体脂肪を測ることで肥満度が判定されますが、肥満には皮膚の直ぐ下に脂肪が付く「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」と、腹腔内脂肪が多い「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」の2タイプがあり、この内臓脂肪の方が、皮下脂肪よりも高血圧等の生活習慣病の起因になりやすいとされています。私も体脂肪率全体はこの4ヶ月間の食事摂生で5㎏体重を落としたことで24から18台まで下がりましたが、平成20年3月9日時点で内臓脂肪レベルは11の「やや過剰」にありもう一段の精進が必要です。

筋肉・基礎代謝
身体は約400の筋肉(骨格筋)で構成され、これにより身体を動かし、姿勢を保ち心臓が動き、生命維持がなされています。この筋肉量が減るとエネルギー消費が減るために脂肪が蓄積しやすくなり様々な病気の原因になります。私の平成20年3月9日時点筋肉量スコアは、0即ち平均で少しでも増やすべく1日10分程度の筋肉運動をすることにしました。
基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのことで通常1日の総消費量エネルギー量の内約70%を占め、基礎代謝量の多い人は脂肪が燃えやすく、少ない人は脂肪が燃えにくい体質と言われます。基礎代謝量は筋肉を中心に消費されるので基礎代謝量は筋肉量によって決まります。

骨・体水分
骨は身体を芯棒として支え、内臓や脳を保護する役割と、人が生きていく上で欠かせないミネラル、カルシウムを蓄える「カルシウム銀行」としての働きがあります。骨全体に含まれるカルシウムなどの量を「骨量」としい、20歳前後で最大量となりその後加齢と共に減少します。
体水分とは体内に含まれる水分のことで、血液・リンパ液、細胞間液、細胞内液などを言い、栄養分運搬、老廃物回収、体温を保つなどの働きがあります。身体の大きな人や筋肉量の多い人程水分量も多くなります。起床時、運動後、入浴後など脱水症状になりがちなので適度に水分補給が必要です。

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