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ヘッドホン型補聴器-聴力補助ヘッドホンnp606紹介1

平成19年12月 5日:初稿
○私は幼児時代から両耳中耳炎のため成長と共に徐々に難聴が進行し、20代は30~40dB、30代半ばまで40~50dBの軽度難聴、40代後半までは50~70dBの中度難聴、40代後半から現在までは、70~80dBの高度難聴となっており、50歳の時身体障害6級の身体障害手帳交付を受けました。

○そのため30代半ばから補聴器を購入し始め、既に10数台購入し、「補聴器と聴覚障害についての良い話し紹介1」記載の通り現在は両耳ともHIーG5Fスーパーミニカナール(CIC)を使用し、ほぼ満足しています。

○しかしギターの練習時など音楽を聴く時に耳に優しく音の聞こえるヘッドホン型補聴器がないものかと数年前から探しており、3年程前にソニーのサウンドレシーバーMDR-M20TVを購入して使用してみましたが、メーカー希望小売価格9240円の安物で軽度難聴者には役立つでしょうが、私のような高度難聴者には殆ど役に立たないものでした。

○私が耳に差し込むイヤホン型補聴器よりヘッドホン型補聴器に拘るのは、同じ拡声した音でもヘッドホンの方が耳に優しく自然に聞こえるからです。イヤホンは耳に差し込み鼓膜に近い位置で拡声した音が入ってくるのに対しヘッドホンだと耳介(耳殻)に当てるので音が優しく聞こえ且つ耳の栓塞感も少なくて長時間の使用にも耐えるからです。

○そこでネットでヘッドホン型補聴器を探していたところ、先ずボイスカムバック(ヘッドホン型助聴器)と言う製品を見つけました。しかしこれは助聴器と記載されているように補聴器ではなく、ソニーのサウンドレシーバーMDR-M20TVと同様高度難聴者には役に立たないものと思われます。

○次にアドフォックス株式会社の聴力補助ヘッドホンnp606を見つけ、補聴器愛用会HPでの報告・評価を読むと「やはり70~90デジベルクラスの方には厳しいと思います。」との記述があるも、「女79歳感音性難聴タイプ70dBクラス 一家団欒とテレビがものすごく良く聞こえるが屋外の音の聞き分けができない。家族の会話の反応はすごく良くなる。」との記述もあり、都内で唯一展示してあるというトモカ電気東京秋葉原ラジオ会館1号店でじっくり試聴してみました。

○試聴の結果は、私のような高度難聴者レベルでも十分役に立つことが判りました。普通のヘッドホンとしてアンプからの音楽も聴いてみましたが、音質は相当良いように感じ、補聴器としてヘッドホンについているマイクから拾う音もイヤホン型補聴器よりずっと耳に優しい音に感じ、早速、直接アドフォックス株式会社に注文しました。これを使用してのギター練習が楽しみです。
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