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無念!椎間板ヘルニア続編6-やや回復の兆しか

平成19年 8月31日:初稿
○私は10年以上前から軽い腰痛持ちで、背中側腸骨上端位置の脊柱中心部から数㎝の左足側の箇所に軽い鈍痛を感じようになり、疲れると鈍痛程度が増し、平成11年に軽いギックリ腰を経験して以来、慢性化していました。

○その腰痛を何とかしたいと4年ほど前から真向法等のストレッチ運動をしてきたのですが、腰痛改善という意味では全く効果が無く、幸い歩行・走行・テニス等に支障はない程度の軽い腰痛でしたので、これ以上悪くならなければ良いと考えて真向法等を継続してきました。

○ところが平成19年の3月から左臀部と左足先にかけて違和感を感じるようになり、4月15日(日)のテニス練習時に左側腰部臀部から左足先の疼痛がひどくなり痺れも生じてテニスを中断する事態となり、翌16日MRI写真を撮ると第4,5腰椎間の椎間板ヘルニアと診断されました。

○その後、整形外科で神経ブロック注射を受けてひどい痛みは解消し炎症止め・痛み止め等の薬を服用するも副作用のため2週間で止め、6月以降、東京、仙台の数カ所の整形外科や治療院で診察を受け、6月下旬からは定期的に整形外科でのAKA療法を受けております。

○しかし劇的な改善効果はなく一進一退という感じで、現在も第4,5腰椎の間の椎間板ヘルニア神経症状の特徴であるかかとを軸にして左足を上に上げる力が低下し左足全体の違和感が残ったままです。

○ところが平成19年8月14日腰椎専門家医師が居るという某総合病院で検査を受け改めて腰部X線写真とMRI写真撮影をして診断して貰うとX線写真での腰椎は私の年代にしては大変綺麗であり、MRI写真での椎間板の膨隆は大したことが無く神経を圧迫しているかどうか微妙で椎間板ヘルニアとの病名になるかどうかも微妙であると腰椎専門医から説明されました。4月16日撮影MRI写真と比較し僅かながら椎間板膨隆も小さくなっているとのことでした。

○6月下旬から整形外科AKA療法を2~3週間に1回受けている効果なのか、僅かながら回復の兆しはあるようで嬉しくなりました。平成19年4月半ば痛みがひどくなって以来、6名の整形外科医の診察を受け、定期的に治療を受けているのがAKA療法の整形外科医ですが、他の5名の整形外科医にAKA療法について聞くと1名は名前は知っているが自分は採用するつもりはないと答え、他の4名はAKA療法の存在自体全く知らないとのことえAKA療法は整形外科医の間でもマイナーな存在のようです。

○平成19年8月31日時点でまだ左足の違和感等神経症状が続いていますが、左足一本ではかかと立ちが全く出来なかった-全く上がらなかったものが、ここ数日足先が1~2㎝上がるようになっており、当面AKA療法を続けていきたいと思っております。
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