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真向法、無理をして失敗した話し-続編8

平成19年 3月18日:初稿
○真向法、無理して失敗した話しを整理します。
平成15年10月から真向法を始め、平成17年暮れには股割りで念願の胸が床に付くようになる。
平成18年1月から無理に胸を床につけていたため右股関節内側奥に少しずつ痛みを感じ始める。
同年2月半ば頃から右股関節内側奥の痛みが相当強まる。
同年3月始め頃、痛みのため前屈45度程度しか出来なくなる。
同年3月末には股割りのため足を開いただけで右側股関節の奥が痛むようになる。
同年3月30日をもって痛み増強のため股割りを中止する。
同年5月1日頃、股割りのため足を開いただけでの右側股関節の奥が痛みが続く。
同年6月15日頃、股関節右側奥部分の痛みはやや軽快してきた感じがする。
同年7月15日頃、少しの前屈であれば、心地よい痛みの程度になる。
同年7月20日から股割り再開。但し、僅かの前屈に留める。
同年9月20日頃、殆ど違和感なく肘を付くまで前屈可能になる。
同年11月20日頃、殆ど違和感なくお腹が付くまで前屈可能になる。
但し、お腹を付けると運動後に右側股関節周辺の筋肉に違和感が残る。
平成19年2月始め頃、無理すれば胸まで付くようになる。
但し、胸まで付けようとすると股関節奥に痛みまでは感じないが、違和感を感じる。
同年3月18日お腹が付くまでの前屈は楽に出来るがそれ以上の前屈には違和感感じる。

○平成18年3月時期は、右側股関節奥の痛みのため脚を開くことすら困難な状況でしたが、1年経過した平成19年3月時でようやく殆ど違和感なく股割りがお腹を付けるまで出来るように回復しております。ヨガの佐藤美弥子先生に聞くと一度痛めると回復まで半年から1年かかると言われましたが、ホントにその通りでした。

 ○ここに股関節解剖サイトがあり、股関節の構造を「股関節を構成する骨組織」、「関節包、靭帯」、「股関節を囲む筋肉」、「股関節の血管系」、「股関節周囲の神経系」に分けて詳しい解剖図によって解説されています。

○この解剖図を見ると私の場合恥骨大腿靱帯当たりが無理な前屈を繰り返して引っ張ったことにより炎症を起こしたのではないかと思われます。更にその部分だけでなく、おそらく繋がっていると思われる大腿方形筋等の周辺の筋肉にも影響を及ぼしているもの思われます。いずれにしても靱帯或いは筋肉部分等に違和感を感じない程度で抑えて前屈運動を続けていきます。
以上:976文字

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