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真向法、無理をして失敗した話し-続編5

平成18年 9月30日:初稿
○「真向法、無理をして失敗した話し」を続編1~4と5回に渡り記載してきました。
その概要は以下の通りです。
平成15年10月から真向法を始め、平成17年暮れには股割りで念願の胸が床に付くようになる。
平成18年1月から無理に胸を床につけていたため右股関節内側奥に少しずつ痛み出て来た。
同年2月半ば頃から目立って痛みが強くなる。
同年3月始めには前屈45度付近で止めなければならない状況となる。
同年3月末には股割りのため足を開いただけで右側股関節の奥が痛むようになる。
同年3月30日をもって痛み増強のため股割りを中止する。
同年5月1日現在股割りのため足を開いただけで右側股関節の奥が痛みが続く。
同年6月15日現在は股関節右側奥部分の痛みはやや軽快してきた感じがする。
同年7月15日頃から少しの前屈であれば、心地よい痛みの程度になる。
同年7月20日頃から股割り再開。但し、僅かの前屈に留める。

○7月20日頃股割りを再開し、9月30日現在ほぼ2ヶ月が経過しましたが、まだ右側股関節内側に痛みまでには至らない違和感が残っております。しかし股割りを実行して肘が付く程度まで前屈しても不快な痛みはなくなり、兎に角、無理をしないことを自覚しながら、肘を付けるまでの前屈に留めています。

○以前は胸が床に付いたので少々無理すればお腹を床につけることは出来るのですが、これによって右側股関節内側にまだ不完全に残っている炎症を悪化させたのでは、元の木阿弥ですから、我慢して肘を付く程度で抑えております。

○その代わり1ヶ月1回継続しているヨガ教室で教えられた片足を開きもう片足を股関節中央部分に曲げて顔は正面を向いたまま開いた足の方向に身体を曲げ、開いた足と反対の手を開いた足のつま先につける運動と、両脚を開き左右へ交互に身体を捻る運動を股割りの前に加えて股割りが中途半端にしかできない欲求不満解消に努めています。

○これらは筋肉のストレッチ運動で、普段は殆ど伸ばすことのない筋肉部位を伸ばすものですが、この筋肉を伸ばすことで血行が良くなるのか終わった後何となく身体が軽くなるような感じがすることが心地よいものです。真向法を行う前はストレッチ運動を殆ど意識して行っておらず、今後も意識して継続していこうと思っております。
以上:938文字

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