仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 健康 > その他健康 >    

うがいの方法についての参考記事

平成18年 8月15日:初稿
うがいの方法について以下の記事が参考になりました。
では、ここからうがいの方法についてご説明します。
うがいをする前に
まず、うがい用の水を準備する前に、できれば、歯磨きを行ってください。
特に、食事後にうがいをする場合には、できるだけ歯磨きをしてから、うがいをしてください。そうすることによって、無駄なごみなどを排除できるので、口の中を清潔に保つことができます。

うがい用の水を準備
歯磨きが終わったら、うがい用の水を作ります。もし、うがい薬を使う場合には、きちんとうがい薬の用量を守って使ってください。うがい薬が多ければ効果が大きいわけではなく、少なければやはりその効果は低くなります。
ですから、きちんと分量を量って使うことが大切です。

ですが、薬を使わなくては口の中を綺麗に保つことはできないというわけではなく、水でのうがいにも十分に効果があります。また、一部では、うがい薬の常用は、逆に菌に対する抵抗力を低くさせてしまうので、常用しない方が良いとされています。

うがいの前のウォーミングアップ
うがい用の水の用意が完了したら、まずウォーミングアップとして、のどを振動させて行ううがいではなく、口の中の水を移動させて行う、歯磨きで言うゆすぎの作業を30秒ほど続けます。この作業によって、口の隅々までを綺麗にします。

うがいの方法の薦め
ここからが、本番です。水を口に含み、上を向いてのどを振動させて「ガラガラ」うがいをします。
このとき、「あ」と「お」の口を交互に行うと、のどの隅々まで綺麗にすることができるので、できるだけ、「あ」と「お」を交互に言いながらうがいをしてください。また、うがいは20秒ほど継続して行ってください。

うがい薬の注意
何度も言うようですが、抗菌、殺菌のしすぎは、逆に抵抗力の低下を招きます。
人の体には細菌がいくらか付いているのが、ある意味で健康な状態です。必要以上に殺菌、抗菌にこだわっていると、逆に抵抗力の低下を招きますので、細菌が手に多少付いているのが普通ということを覚えて置いてください。
以上:853文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 健康 > その他健康 > うがいの方法についての参考記事