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牛乳は百害あって一利なしか?

平成18年 5月18日:初稿
○平成17年1月30日更新情報「牛乳はホントに身体に良いか」で「私は牛乳が好きな方で普段の朝食は牛乳に食パンに果物です。正月時期だけ食パンが海苔巻き餅に代わりますが、牛乳は変わりません。中学時代からずっと朝食には牛乳を欠かさず、牛乳は牛の赤ちゃんを育てるものだから人間にとっても完全食品に近い栄養価の高いものと信じてきました。しかし(牛乳否定文献を見て)牛乳に疑問を持ち始めました。」と記載しました。

○牛乳について疑問を持ち始めた私は、牛乳に関する記述のある文献を集め始めましたが、特に注目したのが新谷弘実氏の著書「胃腸は語る-胃相腸相からみた健康・長寿法」、「健康の結論~胃腸は語るゴールド編~」、「病気にならない生き方 ~ミラクルエンザイムが寿命を決める~」でした。

○これらの著書では、日本酪農牛乳協会にしてみたら営業妨害も甚だしい断言と思われますが、「牛乳は百害あって一利なし」と明快に断言されています。

○その「百害あって一利なし」の理由ですが、概要は
カルシウムの無駄-血液中のカルシウムの濃度は一定であり牛乳のカルシウムを吸収することで血液中のカルシウム濃度が上がり拒絶反応を起こし余剰カルシウムと共にマグネシウム、亜鉛、鉄などの他のミネラルも一緒に排出されてしまう。その結果、牛乳飲み過ぎは却って骨粗鬆症を作る
乳糖の害-牛乳に含まれる乳糖は乳糖分解酵素によって消化されるが日本人の90%は乳糖分解酵素が不足しており、牛乳によってお腹が張る、下痢をすると言う乳糖不耐症に陥り、これによって牛乳に含まれるビタミン、カルシウムなどの栄養素と共に腸内の栄養分も便としては排出されてしまう
市販牛乳の害-市販牛乳の精製過程の貯蔵タンク内でのかき回しによって過酸化脂質ができ、消毒殺菌作業でリパーゼ、ラクターゼ、アミラーゼ、ガラクターゼと言った有用酵素が死滅し、加熱によってタンパク質も変質する
とのことです。

○新谷氏は、自然界で動物が、成長後に他の動物のミルクを飲むことは、人間が牛乳を飲む以外には例が無く、人間が成長後、牛のミルクを飲むことは、自然の摂理、神の摂理に反することであるとまで断言され、大豆から作った豆乳を薦めています。

○牛乳を飲み続けるべきかどうか迷っていた私は、新谷氏の自信を持った断言に従い牛乳と決別を決意し、数ヶ月前から朝食としてはパン食と牛乳を止め、蜂蜜を混ぜた豆乳と海苔餅食に変えました。真向法によって少なくなった下痢が更に少なくなったように感じますが、飛躍的に健康増進しているかどうかは現時点では不明です。
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