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真向法、無理をして失敗した話し-続編1

平成18年 3月31日:初稿
「真向法、無理をして失敗した話し」で、「胸をつけることに拘り、痛みがあるのに無理をして続けている内に平成18年2月19日頃から運動後も右股関節内側辺りに痛みが残るようになり、その痛みが徐々に強まり、平成18年3月4日段階では無理して曲げると痛みが強く、45度程度で止めなければならない状況です。」と記載しておりました。

○その後も痛みを堪えながら股割りを継続してきましたが、徐々に痛みが強まり、最近は股割りのため足を開いただけで右側股関節の奥が痛むようになりました。

○真向法本部HPのQ&A「Q15 体操時、少々の痛みなら耐えてやった方がよいのでしょうか」には、「体操の効果という点では、楽すぎても、きつすぎてもよくありません。痛みの概念は個人差もあるので一概には言えませんが、「少し痛いけど気持ち良い」ところを目安にしていただくのが、宜しいかと思われます。ただ、ここで言う痛みとはあくまでも筋肉を伸ばした時のものであり、腰痛の痛みや病的、あるいは、神経にさわる様な痛みは含みません。この様な痛みの時は逆に「この動きは現在の体には無理が来てます」と言う警告です。痛みは悪ではく、体の重要な警告システムなのです。ですから、4つの体操の時に、どれか1つでも、動きでこのタイプの痛みを覚えるようでしたら、その動きはしばらくお休みし、他の痛みの出ない動きの体操をおやり下さい。」とあります。

○自分としては股割りは好きな運動でようやく胸までつくようになった状況をより確実にするため、「この動きは現在の体には無理が来てます」と言う警告を軽視して、少しの痛みを感じながら無理し続けた結果、痛みを大きくし、警告も強くなったものと判断し、平成18年3月30日から第3体操股割りを中止することにしました。

○得意種目で、折角、後一歩まで迫った第3体操股割りを中止することは、無念極まるところですが、これを大きな教訓として、急がば回れの諺に従い、しばらく様子を見ます。真向法に限らず、調子に乗って突っ込みすぎる傾向は、極力排除し、ほどほどのところで留める心構えの重要性を痛感しております。

○今は、毎月1回原則第4火曜日にヨーガ教室も開催しており、平成18年3月28日も行い、講師の佐藤美弥子先生から、色々な種類のストレッチ運動を教えて頂きました。その中で気に入った運動を取り入れ、「少し痛いけど気持ち良い」段階に留めて、兎に角、「気持ちよく」運動が出来るよう努めていきたいと思っております。
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