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骨折経過報告43日目-リハビリの紹介

平成17年 6月19日:初稿
○5月8日(日)に右手小指骨折以来今日は43日目です。骨折丁度20日目の5月27日(金)にギブスを外してテーピングとなり、34日目の6月10日(金)にはテーピングも外し、以降は週2回のリハビリを命じられ、6月16日(木)、6月18日(土)と2回リハビリを受けました。順調に回復していると言うことで、来週からは週1回のリハビリとなりました。

○骨折リハビリの経験は初めてですが、最初に50~60℃の蝋のお湯に手を突っ込むよう指示されたときは驚きました。熱さに弱い私は手がヤケドするのではと尻込みしていると、20代前半と思われる若い可愛い理学療法士さんが、大丈夫だからと自分でやって見せます。

○正に清水の舞台から飛び降りる心境で思い切って手を突っ込むと最初の一瞬は、凄い熱さを感じるも神経が麻痺したのか忽ち熱がさほど感じられなくなります。指示通り、2,3秒置きに手を突っ込んでは引き上げる動作を10回繰り返すと、手指には薄い蝋の手袋が填められていました。

○この蝋製手袋が填められた手指をビニール袋でくるみ、更に厚いタオルをグルグル巻きにして固定し10分間程手指の保温をします。これで手指は芯から温まるようです。その後、蝋製手袋を外して理学療法士による骨折した右小指のリハビリが始まります。

○毎日、自分でも右小指の曲げ伸ばしを意識して繰り返すように言われていますが、自分で行うときは怖さもあって大きな力を加えることは出来ません。しかし理学療法士による小指の曲げ伸ばしは、結構、力が強く加わり痛みも大きいものです。

○若いとはいえ流石プロの理学療法士ですから、私の反応を見ながら、激痛直前で力を止め、力加減をうまく調整しながらやってくれます。若い女性の張りのある艶やかな肌を目の前にして右小指を曲げ、伸ばし、もみ等力を加えて貰うのはなかなか良いもので痛みもさほど苦になりません。

○これが男性理学療法士だったら痛みも厳しくリハビリが苦痛で仕方ないのでしょうね。
こんな事を書くと又セクハラだと非難されそうですが(^^;)。

以上:846文字

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