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骨折12日目経過報告

平成17年 5月20日:初稿
○更新情報です。
「その他」に先日知財研で担当されたW弁護士の「第4章特許権侵害訴訟1、2」を追加しました。一時は参加者が4,5名に減った知財研も5月例会は大御所W弁護士登場とあって10名参加がありました。6月例会は「商標法」です。

平成17年5月9日更新情報記載の通り、平成17年5月8日(日)午前9時頃、キリンテニスコートで練習試合中、サイドに深く入ったボールを拾おうと無理して走り、バランスを失ってコートサイドの電信柱に右半身を激突させ転倒した際、右手小指が電柱と握っていたラケットグリップ部に挟まれたようでラケットを握ると痛みがひどくなり練習を中止しました。

○単なる捻挫と軽く考えていましたが、段々腫れがひどくなり小指の第1,2関節、付け根関節当たりに内出血の血が溜まってきたので心配になり、翌5月9日朝一番で近くの整形外科で診察を受けると、骨折と診断され、直ちにギブスを填められました。

○その後、友人整形外科医のアドバイスで病院を変え、ギブスも変えましたが、受傷後11日経過した昨日辺りからようやく内出血が収まったのか小指の関節周辺や手首付近の黒ずみが薄くなってきました。

手指の骨の構造写真によると私の骨折は、小指基節骨の基部骨折のようです。
たはら整形外科指の骨折HPによると「たかが指の骨折とは言え、診断を誤ると後遺症(関節の痛み、運動障害、変形)を残す事があり、その診断と治療にあたっては慎重を要します。」とあり、友人整形外科医のアドバイスに従って病院を変えて正解だったと感謝しています。

  
○私の骨折レントゲン写真は、この基部骨折レントゲン写真のようにハッキリ骨折部位が判りませんでしたが、それでも受傷後10日間は内出血が続いていた様であり、怖いものだと思った次第です。
右写真の状態でのパソコン入力は、不自由極まりますが、小指の重要性をシッカリ認識して、療養に努めます。




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