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骨折のギブスについて

平成17年 5月16日:初稿 平成17年 5月18日:更新
○テニス練習試合中のオーバーランで電柱に激突して右手小指付け根を骨折しました。
当初診察を受けた整形外科医院でのギブスは左側、その後友人整形外科医紹介のA整形外科で変えられたギブスは右側です。

 

○当初ギブスは、4本の指が比較的自由に使え、パソコン入力にはさほど支障が無かったのですが、小指は完全に固定され、更に手首に太く巻かれたギブスのため右手を袖に通すのが大変でした。

○A医師の話では小指を完全に固定すると骨がついてから曲がらなくなる可能性があるとのことで右側のギブスに変えられましたが、こちらは必要な範囲に限定し且つ小指も内側に曲げられるように内側は開けてあります。しかし薬指も小指と一緒にギブスをまかれパソコン入力は困難となり、全指自由に使える状態の5~10倍の時間がかかります。

○上の左右にギブス状態を比較しどちらが合理的か一目瞭然です。
整形外科と言っても傷害部位によって専門が分かれるほど範囲が広く、その部位の専門医に当たらないと怖いなと感じた次第です。
ちなみにA医師は、スポーツドクターで手指骨折の専門家と言うことです。

○A医師はIT好きなようでレントゲン写真はデジタル化してパソコン画面で必要箇所を拡大して患者に見せています。当初通院した病院のアナログレントゲン写真では素人の私には何処が折れている居るのか判りませんでしたが、拡大写真によってハッキリ判りました。
A医師は患者に対するサービス精神も旺盛で見習うべしと思った次第です。

ちなみにこんな記事を発見しました。

以上:633文字

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