仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 事務所 > 年賀データベース >    

平成28年元旦-喪中ですがご報告はいつも通りいたします

平成28年 1月 1日:初稿
○「平成27年喪中の挨拶-母が平成27年12月4日94歳で永眠しました」記載の通り、平成28年1月1日現在喪に服しております。私は、特定の宗教を信じているわけではありませんが、一般的慣習に従って、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

「All About」「初詣は控える?喪中の時の新年の迎え方」によると、
身内が亡くなった場合、「喪に服する」と言います。一定期間、死を悼(いた)み、そして身を慎みます。「忌服(きぶく)」「忌服(ふくも)」とも言います。
新年の過ごし方
一般的に正月飾り(鏡餅、門松、しめ縄など)やおせち料理はしません。お屠蘇でのお祝いもやりません。普段どおりに過ごします。世間ではおめでたいお祝いムードですので、いっそう我が家では寂しくなりますが、故人の冥福をお祈りすることが大事なことです。
「あけまして、おめでとう!」新年のごあいさつはもちろんNG!つい言ってしまいそうですが、気をつけて下さい。神社や仏閣への初詣も控えた方がよいでしょう。
とのことです。

○しかし、平成16年8月1日以来一日も休まず更新を継続してきたこのHPまで休みにはしません。以下、例年通り、報告だけは掲載します。

○年末年始は安比高原で過ごすことが多かったのですが、スキー意欲が全くなくなり、また、仙台から安比高原まで2時間半もかけて自動車を運転するのが億劫になり、一昨年から仙台の自宅で過ごすようになりました。実は、昨年3月に事務所から徒歩1分のところにできた新マンションにも自宅を置き、新旧2つの自宅を行ったり来たりして生活しています。新年は新自宅で迎えましたが、喪中のため初詣には行かず、新自宅で初日の出を迎えました。

○当事務所の仕事始めは1月6日(水)からです。平成26年12月に加入した畠山拓也弁護士は私の指示したとおり、個人事件獲得に力を入れて、私より先に6日午前中から個人事件依頼者との打ち合わせを入れています。平成27年12月から2人目勤務弁護士として雨宮亜希子弁護士が加入しましたが、同弁護士にも個人事件獲得に力を入れるよう指示しています。出会った方々を自分のお客様にするとの意欲を持つことが重要です。

○平成27年は、60代5年目でしたが、売上は前年比6%増となり目標以上になりました。しかし事件数は頭打ちで営業強化の必要性があることには変わりません。当事務所宣伝・広告媒体はこのHPだけで、毎日更新を繰り返す以外、全く変わり映えがしません。加入している船井総研経営研究会指導員には、もっと集客できるHPにすべきと以前からアドバイスされています。今年こそ、今年こそと思いながら全く実行できません(^^;)。

○平成27年の健康面では、特に大きな問題も発生しませんでしたが、油断は禁物です。毎朝の真向法中心ストレッチ、これに続く筋トレは一緒に練習するパートナーを得て2人でやるようになりました。このパートナーの成長を一番の課題としてこの1年はやっていきます。1人での練習だと気分によっていい加減なものになりますが、パートナーが居ると手を抜くことができないのが、有り難いと感じるようになっています。

○フラメンコギターは、平成27年私にとって3回目発表会で、パコ・デ・ルシアの「ルシアのグアヒーラス」と言う難曲に挑戦して失敗しました。同じ難曲を平成28年発表会でも挑戦します。この挑戦意欲を維持しているだけでよしとします。

○この年末、ちと仕事が溜まって、本日妻方身内との同宿会を秋保温泉ホテル瑞鳳で行った後2日午後から仕事に入らなければなりません。仕事の滞りのため桐システムにちと不便を感じて、更に良いシステム化意欲が湧いてきました。また桐師匠【多遊】さんのお力をお借りして、より良いシステムに深化させるべくあれこれ考えていきます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
以上:1,576文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 事務所 > 年賀データベース > 平成28年元旦-喪中ですがご報告はいつも通りいたします