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”弁護士と闘う”サイトに叩かれ猛省を促される

平成24年 4月13日:初稿
○私が、少なくとも2日に1回は訪問するサイトに、非行・悪徳弁護士を追求・弁護士専門ブログである”弁護士と闘う”がありますが、平成24年4月12日、当HP掲載記事について、「仙台の弁護士が依頼を受けた相手を自分のHPでまるでストーカーだと書いてる 」との記事が掲載され、「自分の元依頼人ではないか、お客様ではないか弁護士が自分の担当したお客様をストーカー呼ばりしてネットに掲載するのはいかがなものかと思う」、「そして、弁護士側から見た自分の都合のいいことばかり書いてあるが、私から言わせていただければ、あなた、弁護士としてのウデがないのじゃない?うまく解決できなかったから苦情を出されたのでしょう」とお叱りを受けました。

○その記事は、お客様のご希望をシッカリと把握していなかったことについて、弁護士として大いに反省したことを書くための前提で「お客様をストーカー呼ばわり」したつもりは、主観的には全くありませんでした。しかし、客観的に見ると,そのように評価されてもやむを得ず、また、「あなた、弁護士としてのウデがないのじゃない?うまく解決できなかったから苦情を出されたのでしょう」とは,正にご指摘の通りでした。しかし、私が一番衝撃を受けたのは、記事の最後に「情報をいただきましたファンの方ありがとうございました」との表現でした。

○この「情報をいただきましたファンの方ありがとうございました」との表現に、”弁護士と闘う”主催者が自ら発見したのではなく、他からの投稿により掲載されたものであり、おそらくは記事に書かれた関係者からの投稿が”弁護士と闘う”にあったものと思われました。そこで、記事をよく読み返し、多少の脚本をして、生の事実とは異なるようにしていたつもりでしたが、書かれた本人にしてみれば自分のことが書いてあると判って大いに憤慨するであろうと判断し、速やかに当該記事を削除しました。

○当HPの目的は、「桐と自己満足」にあり、あくまで自分自身の備忘録としての人生データベースと割り切っていますが、他人に不快な感情を持たれる記事は,出来る限り掲載しないようにしていたつもりでした。しかし、あくまで「つもり」にすぎませんでした。以前、ある書籍の記述に疑問を呈する表現をしたところ、その著者から猛烈な抗議のFAXが繰り返し送られ、また、あるサイトの営業について法律的に疑問があると記載したところ,そのサイト主催者から抗議の電話を受ける経験をして、HPの伝搬力の強さを痛感し、FAX抗議には表現を変え、電話抗議には記事を削除したことがあります。

○著作のある記述に疑問を呈しただけの記事について、著者からの繰り返し送られるFAX抗議に困惑し、もうこんな嫌な思いはしたくないと反省して、他人の批判的記事を書くのは止めようと思っていました。今回”弁護士と闘う”に取り上げられた記事の事件は今から20年以上前の事件で私の大いなる反省のきっかけを与えてくれた貴重な経験となったことを記述したのですが、このような動機であっても全く弁解にはなりません。この記事で不快に思う方も居り、且つ、多少の脚本をしても特定が可能であるのは問題であり、速やかに全面削除しました。

○私のHPには3000数百ものコンテンツがあり、書いた私自身がスッカリ忘れている部分も相当あります。中には問題のある記述が相当あると思われます。今後は、事件について書くときは、あくまで取り扱った事件を題材としたフィクションであるとお断りし、相当程度脚色して生の事件とは異なる体裁として記述することを原則として、更に、中には私の事件を紹介して欲しいと言う方も居ますので、ご本人の了解を得た上でそのことを明記して記述します。
HPによる情報発進について、大いなる反省を促してくれた”弁護士と闘う”サイトには感謝申し上げます。

以上:1,574文字

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