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平成24年春季スキー合宿第3日目ー1年前の思い出等

平成24年 4月 2日:初稿
○桐師匠【多遊】さん作桐HPBを利用しての当事務所HPは平成16年8月1日(第1号記事は同年7月30日)から今日まで1日も休まず更新を継続しています。その間、恒例となっている安比高原での春季スキー合宿と夏季テニス合宿の報告記事は出来る限り正確に残すようにしていました。日程は春季スキー合宿は例年3月末日に掛けて行っていましたが、どういう訳か平成23年は3月18日から予定していました。

○ところが平成23年3月11日発生の東日本大震災によって事務所旅行どころではなくなり、同年は初めての直前キャンセルとなりました。「大地震発生後2日目ー電気供給、電気の有り難み痛感」に大震災翌日の3月12日に「息子と2人で近くに一番町アーケード商店街に携帯電話とノートパソコン電源供給を得に出ました。幸い、自動販売機から出ているコンセントを利用して1時間ほど電源供給を受けながら、あちこちに電話するも殆ど繋がりません。繋がったのは北海道と横浜、栃木県だけでした。」と記載していました。

○この時電話が繋がった北海道とは、実はホテル安比グランドの当事務所担当のAさんでした。Aさんに電話をする前に盛岡にも電話しましたが,繋がらず、Aさんには1週間後の春季合宿をどうするか相談するため当たれば見つけモノとして電話すると、なんと繋がり、盛岡は繋がらない旨伝えると、現在、北海道にいるが安比までの交通機関が動かず、北海道に留まっているのと事でした。ホテル安比グランドも相当揺れて建物点検中で、食材が入らなくなっているのでホテル営業を継続できるかどうか不明な状況とのことで、その時点では、3月18日からの春季合宿実行は保留にしました。

○しかし、その翌日、Aさんから電話が入り、ホテルは被災者の避難場所にもなっており、当分、通常営業は無理なので18日からの春季合宿も中止にして欲しいとの要請があり、また、私の方も「大地震発生後3日目ーようやく周囲と徐々に連絡可」記載の通り、701号室が滅茶苦茶状態で、到底、事務所旅行どころではないことから、平成23年春季スキー合宿は、初めて直前のキャンセルとなりました。

○平成24年は筆頭事務員が服喪中不参加でしたが、新人弁護士初の事務所旅行であり、平成23年は中止したこともあり、売上長期低迷の不安を抱えながらも実施しました(^^;)。しかし、やはり慣れた保養施設で、美味しいものを食べながらゆったりと休養を取るのは良いものです。そして3日目の平成24年4月1日は、事務所旅行3日目にしてようやく、安比高原も前日までの悪天候がうそのように晴れ上がり、2時間程スキーを楽しんだ参加者もいました。しかし、前日の雨を含んだ雪原は全面雪が固まった状態で余りコンディションは良くなかったようです。

○毎年、春季・夏季と2泊3日で且つ参加者10~20数人での事務所スキー・テニス合宿で利用していることから、最終日のチェックアウト時間は通常午前11時のところ、午後1時までサービスしていただいております。しかし、今回は盛岡南の矢巾町某施設訪問の予定があり、午前11時にチェックアウトし、某施設にナビゲーションをセットして発進しました。前日、盛岡市内居住参加者から、矢巾町某施設に行くには東北自動車道盛岡南インターで下車すればよいと教えられていました。

○ところが、ナビは盛岡インター下車を指示しています。おかしいなと思いながらもナビの指示に従って盛岡インターで下車してその指示通りにカーブを曲がって進行している内に、途中でこれは明らかに間違っていると気付きました。しかしここまで来た以上どこに着くか指示に従って行って見ると決意し指示通り進行すると某施設の盛岡施設に到着しました。ここで守衛さんに矢巾町某施設について確認すると1年前に出来たばかりなので、ナビは把握していなかったのではとの解説。ナビは当てにならないとの教訓でした(^^;)。
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