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平成22年夏季テニス合宿第3日目-12年前の思い出

平成22年 8月30日:初稿
○平成22年8月29日は事務所夏季テニス合宿最終日でした。平成22年の参加者は、1日目は事務所スタッフ中心の8名だけでしたが、2日目は事務所スタッフ家族、招待客、テニスコーチ兄弟等14名が加わり、総勢22名となりました。テニスは、テニスコーチが加わったお陰で大変充実したものになりました。

○この夏季事務所テニス合宿は、かれこれ20年近くなりますが、ここ11年はホテル安比グランドが定宿になっています。ホテル安比グランドを利用する以前は、リゾートパーク・ホテルオニコウベを定宿として10年近く夏季テニス合宿をしていました。こちらは宮城県内で車で1時間30分程で、2時間20分近く係る安比高原よりズッと近いのですが、その分、夏の暑さは厳しいものがあり、何より、テニスコートがアスファルトコートで足腰の負担が大きいため定宿打ち切りとなりました。現在のリゾートパーク・ホテルオニコウベのHPを見ると付帯設備にテニスコートが掲載されておらず、なくなったのかも知れません。

リゾートパーク・ホテルオニコウベでのテニス合宿での思い出は、なんと言っても、平成10年8月のテニス合宿です。その時利用したテニスコートは、ホテル中庭のアスファルトコートではなく、ホテルから少々離れたスキー場用駐車場に格子状ゴムマットのような素材を敷いたものでした。そのため湿気を帯びると滑りやすくなって、たまたま小雨が降り出して、相当、足下が滑りやすくなったのにテニスゲームを継続していました。

○相手方がテニス初級者で、コートの左端に位置していた私に対し、右端に大きな緩いロブを上げてきました。攻撃としては角度が良く素晴らしいもので、普通はキャッチを諦めるものでしたが、ボールの勢いがなく、ゆったりとしたものであったため、これは楽にキャッチできると考えて、コートの左端から右端に勢いよく走り、ボールをキャッチして相手方コートに強く打ち込みました。

○ところがその瞬間、勢いよく走り込んだ右足が、雨で滑りやすくなっていたゴム質のようなコートに大きく滑り、勢いよく転倒してしまい、ラケットを持っていない左手で、転倒した全身を支えるような形になってしまいました。左手首に私の全体重が勢いをつけてかかったため、激痛が走り、直ぐに立ち上がるも、数秒間、寒気と吐き気を覚えました。

○それでもゲームを止めないで継続しましたが、時間が経過するほどに左手首が痛みが増して、腫れ上がってきたためこれは拙いと思って車で40~50分かかる古川市(現在の大崎市)の病院に行って診察を受けました。すると何と左手橈骨骨折と診断され、直ちにギプスを填められ、1ヶ月間ギプス生活が継続し、9月に予定していた日弁連業務対策委員会広告PTのパリ・ロンドン弁護士会視察旅行もキャンセルせざるを得なくなりました。

○その翌年平成11年8月のリゾートパーク・ホテルオニコウでのテニス合宿でも、身体内部に異変が生じ、どうやら、このホテルは相性が悪くなったと判断し、翌平成12年のテニス合宿からは、ホテル安比グランドに切り替えました。オニコウベより遠いのですが、その分、夏でも涼しく、テニスコートも足腰に負担の少ないオムにコートであり、何より、ホテルも周辺の景色もスケールが大きく、ゆったりと過ごせるため、以来、こちらが定宿になり今後も継続していきたいと思っております。
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