仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 事務所 > 事務所案内・行事等 >    

事務所大幅改装中2

平成22年 5月 3日:初稿
○以下、事務所改装工事備忘録です。
 平成22年5月24日(土)から始まった事務所改装工事は、701号室の台所・風呂場の解体作業から始まりましたが、前所有者が風呂場をオリジナルから2倍位の大きさに改装しており、コンクリート壁が予想外に厚く頑健に出来ており、更に浴槽の周りに長年染み込んだ水が高さ20㎝以上溜まっており、解体作業が難航しました。浴槽の周りに水が溜まっているの良く階下に染み込まないで済んだものだと冷や汗ものでしたが、防水工事が完璧だったからとのことでした。

○この分厚いコンクリートで囲まれていた浴槽解体作業は2日目の25日(日)に行いましたが、予想外の時間がかかり、ここから工事スケジュールが狂い初めました。事務所としては、702号室にある事務机・書棚・ロッカー・コピー機・サーバーパソコン等殆ど全部の事務所設備を台所と風呂場を撤去した701号室に移転するための準備作業が大変でした。終了記録でお客様への返還未了の記録が結構あり、これを整理してお客様に送付する作業、書棚・ロッカーからの書類撤去作業が大変でした。

○28日(水)までに701号室台所・風呂場撤去、造り付け書棚移動等の工事が終わり、29日(木)に702号室事務所設備を701号室への大移動を行いました。701号室と702号室のドアは、幅54㎝しかないためこれを通しての移動は小物類だけで机や書棚等の大物はベランダの戸を外し、ベランダ伝いに隣のベランダの戸を通じての移動でした。幅160㎝,奥行き70㎝の私の事務机は脚を外してようやく移動できました。

○30日(金)は、出勤した事務員が、移動した事務設備一式に書類等を収納する作業に追われ、更に、702号室簡易台所設備一式を703号室に移転するための準備作業があり、本来の法律事務処理は殆ど出来ません。電話回線、光回線等の移転作業もあり,結構な作業量です。

○5月1日(土)に702号室簡易台所移転のための撤去作業ですが、ここは元々風呂場だったところに平成6年改装の際風呂を撤去して台所にしたもので、仕切り壁がコンクリートブロックで覆われており、この撤去作業にも手間取りました。702号室の台所設備をそのまま703号室に移転するための準備作業と,更に702号室の台所撤去後にトイレ増設作業もあります。当初はこれらの作業を5月1,2日の2日間で終える予定でしたが、諸々の作業の遅れが積み重なり、工事終了が3日(月)までずれ込むことになりました。

○今回の工事によって事務所部屋真ん中の702号室が事務設備殆どと簡易台所、トイレ等があったものが、トイレ2機だけのワンルームになります。14.5坪あるので、一応、簡易パーティションで3区画に分けて、打合せ室として利用しますが、パーティションを除去してワンルームとしても使用しやすいようにします。階下の602号室がツルカメフィットネススタジオになっていますので、階下への音漏れを気にせず,音楽スタジオ等に利用できるのが最大の利点です。

○「ツルカメスタジオ作製記-完成後の使用状況と反省点」記載の通り、防音工事を施した703号室のツルカメスタジオでは、階下への音漏れのため音楽スタジオとして十分使えませんでしたが、702号室は第2ツルカメスタジオとして,今後、吸音板等音響効果を考慮した設備を整え音楽スタジオとしても利用していきたいと思っております。
以上:1,396文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 事務所 > 事務所案内・行事等 > 事務所大幅改装中2