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司法試験受験時代の記録の一部紹介

平成20年 6月30日:初稿
「番外編S52- 1- 3小松弁護士昭和52年1月3日の日記」で私の受験時代の日記一部を記載していますが、私は受験時代の昭和51年から合格後の昭和52年10月24日まで大学ノートに日記を付けていました。その内容は、勉強科目と時間、ウエイトトレーニングの種目・使用重量・セット数を行ったものを機械的に結果のみ記録し、その他の反省事項は1週間に1回程度その都度の感じたことなどを記載していました。

○その大学ノートの記録の内昭和52年1月3日以降の分は現在の所長日誌という桐のファイルに入力してデジタルデータとしても残しており、冒頭の3日間は次の通りです。

昭和52年1月4日(火)
(勉強)記載なし
(反省等)今日は真法会答案練習、債権総論の問題をやっと書き上げ郵送した。随分かかったものだ。択一が全く自信なし。午後は択一ノート作りにかかる。今年初のウエイトトレーニングを実施したがかなり疲れた。
(トレーニング)CH=0kg×15×3,NP=25kg×10×3,UR=25×10×3,SS=25kg×25×3,SR=7.5kgW×10×3

昭和52年1月5日(水)
(勉強)9:00~12:00刑法論文書き3h、1:30~4:30刑法択一ノート作り2.5h、計5.5h
(反省等)記載なし
(トレーニング)BP=60kg×10×3,PO=35kg×10×3,DP=17.5kgW×10×2,LR12.5㎏W×10×2,BD=0kg×10×2

昭和52年1月5日(水)
(勉強)8:15~12:30民法、刑法3h、1:30~4:30刑訴法2h、計5h
(トレーニング)記載なし


○デジタルデータ入力冒頭日昭和52年1月3日(月)の反省等の欄の記載末尾文章は以下の通りで、まだ軽く流しながらの勉強と言った感じですが、私の当時の精神状態等が判り私自身にとっては貴重なデータベースになっています。これぞ正に自己満足に尽きるものですが(^^;)。

司法試験が難しいのは、試験自体ではない。長期に渡って気力を維持充実させるのが難しいのだ。特に3年、4年、5年目になる程、気力の充実が困難になる。しかしその困難を克服しない限り合格はあり得ない。
しかし、闇雲に気負ってばかりいては失敗する。現実を十分に意識し、その上で対応策を立てる必要がある。
「気負わず!焦らず!要領よく」頑張ろう。

以上:968文字

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