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平成19年仕事納めと恒例忘年会等雑感

平成19年12月29日:初稿
○平成19年12月28日(金)は当事務所の仕事納めで、秋保温泉ホテル瑞鳳で恒例の忘年会を開催しました。参加者は当事務所関係スタッフの他に昔からのテニス仲間、東北スコットランド協会仲間を招待して開催します。家族も含めると24名の参加でした。現職外務副大臣小野寺五典さんにも激務の中、政治家としてではなく、あくまでテニス仲間としていつも通り参加していただきました。

○多重債務整理事件の多い当事務所は、平成19年は過払金返還請求事件と交通事故事件の報酬金で例年より収入を上げることが出来ました。特に世間から弁護士や司法書士の特需と呼ばれた過払金返還請求事件は殆ど事務局レベルで解決でき、弁護士にとっては大変有り難い事件となりました。

○しかし過払金返還請求事件のピークは過ぎ来年は激減するものと思われ、更に平成19年は交通事故事件の新件は余り入らなかったことから来年の収入は厳しく予想されます。更に仙台弁護士会には平成19年中に旧司法試験組で11名、新司法試験組で12名の合計23名もの新人会員が入会し300人近い会員数になり、弁護士間の競争も激しくなりこの面でも平成20年以降の収入は厳しいものになると予想しています。

○平成19年は事件数は例年とほぼ変わりませんでしたが、過払金返還請求事件等事務局員の尽力の割合が大きい事件が多く、更に一時は16件に増えた交通事故訴訟事件が減少するなど私自身の尽力の必要ある事件が減少し、私自身さほど忙しいとは感じませんでした。土日は殆ど仕事をせずに済み、平日も午後7時以降まで仕事をすることは余りなかったからです。

○しかしそれでいて収入は上がったもので、大変有り難い年でした。このような年は二度と無いだろうと覚悟しております。勿論、私自身が余り忙しいと感じないのは桐による業務の合理化・省力化が進んでいることが大きな要因であると自惚れてはいますが(^^;)。

○忘年会で参加者全員が今年の反省と来年の抱負を述べることを恒例としております。今年は事務局から来年は有給休暇をタップリ取ってゆっくり休みたいと言われてしまい、どうやら私自身が忙しいと感じなくても事務局にとっては大変な年だったようです。苦労に報いるため12月ボーナスは弾んだつもりでしたが、事務局員にはホントにご苦労さまでしたと感謝する次第です。

○平成20年は19年と違って、厳しい収支が予想されますが、春夏の安比グランドホテルでの合宿と晩秋は海外とは言わずともせめて郷里気仙沼の大島当たりへの事務所旅行には行けるようにスタッフ一同、真摯に業務に取り組んで、お客様に感謝され、売上減少を少しでもくい止めるべく努力して行くべしと思った次第です。
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