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事務所旅行4日目ー世界最古の熱帯雨林地帯鑑賞

平成18年12月11日:初稿
○平成18年秋季事務所旅行開始4日目は、ケアンズの2つ目の世界遺産である世界最古の熱帯雨林地帯を全長7.5㎞のロープウエイ「スカイレール」で上空から眺め、更に水陸両用車で熱帯雨林を探検し、アートの町キュランダを散策し、最後に120年の歴史を持つキュランダ鉄道を走る高原列車で開拓時代にタイムスリップしました。

○ケアンズ周辺には、デインツリー国立公園、ケープ・トリビュレーション、モスマン、ポートダグラス、キュランダといった観光ポイントを含む、90万ヘクタールの広大な熱帯雨林が広がっており、正確には湿潤熱帯地帯(ウェット・トロピックス)と呼ばれています。

○全世界中に分布する熱帯雨林の中でも最も古い1億3000万年の歴史を持つとのことで、このことは、恐竜が食用にしたという葉っぱの化石が現在も残っていることから明らかになったとのことでした。

キュランダ鉄道は、ケアンズ~キュランダ間のサトウキビ畑、滝、熱帯雨林、渓谷などを抜け、風光明媚な旅が楽しめると人気の観光鉄道であり、今でこそ観光用になっていますが、100年以上前のブルドーザーなどの近代的な道具がなかった時代、慎重な計画、不屈の精神、手作業用工具、ダイナマイト、バケツ、そして素手でジャングルと山脈に取り組んだ結果出来上がったものとのことです。

○以下、4日目の写真です。
    

    

   

    

    
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