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ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ1泊目の感動

平成17年11月 6日:初稿
○事務所旅行前半2泊目はハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジ宿泊です。今回の旅行は女性4名、男性4名、小学生1名の総勢9名です。ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの宿泊は、当初女性4名は2名ずつ2部屋を予定していましたが、ホテル側の都合で女性4名一部屋になり何と最上階6階のスイートルームを提供して貰うことになりました。

○そのスイートルームに入ってビックリ。広いこと広いこと、グランドピアノを置いたリビングルームを中心に2ベッドルームを含めて200㎡はあると思われます。ネットで調べると1泊5000ドル近い料金でした。ハワイ島ホテル一覧によればヒルトン・ワイコロア・ビレッジは、3ランク目のBランクですが、女性部屋に関しては特別Sランクです。

○平成13年12月に東京ディズニーランド、ディズニーシー、大阪ユニバーサルスタジオ等国内事務所旅行の際も第1泊目の帝国ホテルで女性3名の部屋としてホテル側の都合で1泊20万円のスイートルームを提供されたことがあり、当事務所事務員達はホテル運に恵まれています。誰かの日頃の行いが如何に良いかを示しています。何れもスイートルーム料金ではない通常料金でスイートルームに宿泊していますので(^^;)

ホテル入り口表示      スイートルーム入り口表示 スイートルームにて全員集合   
   

○女性部屋に比較し、男性陣の部屋はごく普通の部屋で、格差が歴然としており、この部屋に入るとBランクが納得です。夜はホテル内のハワイ料理店で食事しました。量が多いのにビックリしましたが、独自の味付けがあり、イマイチでした。

○平成17年3月サンフランシスコ弁護士事情視察で宿泊したホテルも同じでしたが、アメリカのホテルは、一般に部屋備え付けスリッパ、歯ブラシが無く、自分で用意しなければなりません。
又バスタブのシャワーは上部に固定され、ホースも無いためシャワーを手にとって身体に自由にお湯を浴びせることが出来ません。

○このヒルトン・ワイコロア・ビレッジも同様で、上記スイートルームにはバスルームが2つ、シャワールームが2つありましたが、何れのシャワーも固定式で、シャワーを手にとって特に下半身を自由に洗浄できないことが不便極まりないところです。更にトイレも上記スイートルームですら、シャワーレットがついてないのも、不便極まりないところです。

○比較すると利用者の利便を考えたきめ細かいサービスは日本のホテルの方が良いと感じました。
各部屋にハブがついてランケーブルでノートパソコンに接続できましたが、設定が出来ず苦労しました。
ホテルのページの指示に従って、部屋番号、IDを兼ねた使用者名、パスワードを設定し、10.36ドルの購入ボタンも押して、私のHPに入ろうとすると、パスワードエラー表示が出て入れません。

○何度も繰り返し挑戦するもダメで、ホテルのフロントで確認するもシステムに詳しい人がいないと言うことで結局1日目はネット接続できず、海外使用登録して持参したNTTドコモFOMA-M1000も使用不可で、結局メールチェックも出来ません。ネットが使用できないと情報遮断された孤島に来た感じです。
以上:1,299文字

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