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H17- 1-19『刑事法中間試験』

平成17年 1月19日:初稿 平成17年 1月20日:更新
今日は実務刑事法の中間試験4がありました(^^;)。

期末の総合試験の予行のようなものですが、それでも立派な試験です。
実務刑事法は1年を通して1000点満点中何点か、で成績が判断されます。
今日の試験を含めてこれまで、100点満点の試験が4回ありました。
最後の試験は600点満点の試験です。

60%以上の点数を取れば単位をもらえるので、理屈としてはこれまで全部で0点の人も、最後の試験で満点を取れば単位をもらえる、ということになります。 
が、実際はこれまで0点の人がいきなり満点を取るということは考えにくいですよね・・・。

私はこれまでの試験の判定は、C、C、C-、です。
かなり危険なラインにいると言っていいと思います。
前回の日記から伝わっていれば嬉しいのですが、勉強のスタイルが大幅に変わりました。

今日の試験にそれが反映されているかはわかりませんが、最終試験に間に合うよう、地道な努力が報われることを信じて頑張りたいと思います(^^)。

しかし、これまで染み付いてきた悪習慣というのはなかなか抜けません(TT)。
例えば、これまで私は自分で最悪の出来だ、と思っても、落第でなかったりすると、なんとなく安心して、最悪の出来であった、自分で納得のいく文章が書けなかった、ということを忘れてしまっていました。

そうすると、本来は間違った考えを、先生方が善解して、「中身も足りないし不足している点も多いが、ポイントは押さえているからCをあげよう」と救済してくれていたのに、それに甘んじて、足りない部分、不足している部分というのをあまり復習しなかったりするんです。

それじゃあ伸びませんよね。。。

また、時々、自分であまり出来なかった、と思ったものが良い評価を受けることがあります。

そのときも、本来であれば、自分で出来なかったと思ったのに良い評価を受けた、ということで、どこがどういう風に良かったのかを指摘してもらい、そこを伸ばして自分でダメだと思った点は直していかなきゃいけないはずなんですが、やはり評価に甘んじてあまり復習しないんです。

こんなことを繰り返していたのでは身になるはずがありませんよね。
結局、前回間違ったはずのところで同じミスをしてしまいます。

学ぶ機会はあったのに、自らそれを見過ごしてしまっていたんです。
なんてもったいない話なんでしょう。

心持ちが新たになってからというもの、これまでの自分に対し反省反省の毎日です。

頭でわかっていても、気をつけていても、つい昔のクセが顔を出します。
気をひきしめて、基本に忠実に、謙虚に学んでいこう、と日々自分に言い聞かせています。

 
以上:1,078文字

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