仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 法律その他 > 各種契約書式と解説 >    

動産売買契約書(機械類)

法律その他無料相談ご希望の方は、「法律その他相談フォーム」に記入してお申込み下さい。
平成17年 1月 1日:初稿 平成17年 8月 6日:更新
第1条(売買合意)
 甲と乙は次の物件を確認し、甲は売り渡すことを約し、乙はこれを現状のとおりで買い受ける。
      (+++会社製 ++  型式  年式  製造番号  台数 )   

第2条(代金支払)
 売買代金は、金○○円とし、乙は甲にこの契約成立と同時に金○○円支払い、残金○○円は平成○年○月○日に支払う。

第3条(引渡)
 甲は本契約日より○日後までに本物件を乙に引き渡すものとする。
ただし代金の全部が支払い終わるまでは、本物件の所有権は甲にあるものとし、乙は譲渡、転貸その他一切の処分をできない。

第4条(解除及び違約金)
 乙が甲に対し、期日までに残代金を支払わないときは、甲は催告せず本契約を解除できる。このとき乙は本物件を返還し、代金の1割と本契約に係る経費を損害賠償額として甲に支払い、支払った代金と相殺することができる。
 甲が期日までに乙に本物件を引渡すことができないときは、乙は催告せず本契約を解除できる。このとき甲は全代金を返還し、代金の1割と本契約に係る経費を損害賠償額として乙に支払わなければならない。

第5条(保管責任)
 甲は本物件を引渡すまでは保管の責を負い、乙が甲から引渡を受けてからの責は乙にあるものとする。

第6条(特約)
 本物件にメーカーの保証期間が存続する場合はその保証にゆだね、甲は本物件の瑕疵は責を負わない。ただし本契約日より3ヶ月以前までに本物件を修理・部品交換等のあった部分については、本契約日より3ヶ月まで甲はその機能を保証する。

  平成  年  月  日

売主 甲 ( 住所  氏名   印 )



買主 乙 ( 住所  氏名   印 )    
以上:681文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック

(注)このフォームはホームページ感想用です。
法律その他無料相談ご希望の方は、「法律その他相談フォーム」に記入してお申込み下さい。


 


旧TOPホーム > 法律その他 > 各種契約書式と解説 > 動産売買契約書(機械類)