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”てっぱん”父娘の名乗りをしなかったことの是非1

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平成23年 4月19日:初稿
○平成23年3月11日東日本大震災発生後、4月18日まで「卵とコレステロールの関係についての誤解」、「使用スマートフォンHT-02AからMEDIAS N-04Cに変更1」等一見大震災とは無関係な話題のようですが、前者は大震災後の家事分担に伴い、後者は大震災による自宅パソコン故障に伴うものでいずれも大震災に関係し、ずっと大震災に関係する話題だけ記述してきました。平成23年4月19日、大震災発生後初めて大震災とは無関係な話題を記述します。

○それは、連続テレビ小説「てっぱん」を見ての話題です。私は、原則午前7時にツルカメフィットネススタジオに入り、真向法を主とするストレッチ運動を10数分行い、その後10数分筋トレを行い、入浴後、午前8時から15分NHK朝の連続テレビ小説を見ることを日課としています。大震災後は、この日課も相当狂いましたが、ここ1週間程、ようやく、この日課が回復しつつあります。

○連続テレビ小説「てっぱん」もほぼ毎日、楽しみにしながら観ていました。主人公の女性と義父母との遣り取り、更に祖母役富司純子との遣り取りが楽しく、且つ、感心させられ,ホロリと来る場面が多かったからです。少々おっちょこちょいで頼りないところのある義父に対し、ホントにしっかり者で頼りがいのある義母、更に表面的には嫌みったらしく,憎たらしい言葉を繰り出しながら,実は良く考えられて筋が通っていると納得させられる祖母富司純子のセリフが勉強になりました。富司純子は、50年近く前のスチャラカ社員という毎週日曜日お昼に放映されたTV番組で主演藤田まことに「ふじくぅーん」と鼻にかかった声で呼びかけていた頃からのファンです。

○この連続テレビ小説「てっぱん」について日本裁判官ネットワークブログの大震災前日平成23年3月10日付「連続テレビ小説『てっぱん』を見て 」の裁判官ムサシ氏の感想に色々な考え方があるものだと感じ入ったことがあり、備忘録に記録していました。ムサシ氏の感想と私の感想が正反対で対照的であり、私の考えも記述しておこうと思っていたからです。ところが、3月11日大震災の発生で、しばらくの間「てっぱん」も放映されなくなり、私の感想記述もすっ飛ばされてしまいました。

○ムサシ氏は、連続テレビ小説「てっぱん」を比較的熱心に見ており、先日私が怒る場面があったと記述します。それは、著名な音楽家となっていた主人公の実の父が、祖母から父と名乗ることを認めないと伝えられて了承しながら、育ての母から、祖母や養父(夫)らの反対を押し切る形で,「父として会ってやって欲しい。」と頼まれ、「一晩考えさせて欲しい。」と答えた上で、その翌日,実父は祖母の電話での頼みを受けて店に来て,実娘のお好み焼きを食べるるも,ついに父であると名乗らないままに去って行ったことでした。ムサシ氏は、実父が実父と名乗らなかったことに激しい怒りをぶつけていました。

○ムサシ氏は、主人公経営のお好み焼き屋で、実父は実娘が焼いたお好み焼きを食べ,実娘も,その男性が実父であることを既に知っていたのに、「一晩考えさせて欲しい。」と言っていた実父は,父と名乗らなかったのであり、余りにも不自然であり,父と名乗らなかった理由は今のところ分からないが、この実父の行為は実娘の心を踏みにじったと思っていると記述されていますが、私の考えとは全く正反対で、別コンテンツで私の考えを述べます。
以上:1,409文字

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