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絶倫・好色も度が過ぎればホントの病気?

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平成22年 4月14日:初稿
○当HPで一番読まれている「老人の性パワーに驚いた話し」に畏敬する谷沢永一先生の、人間の生殖器には大きな能力差があり、「誰でも否定できない事実として、第一に、人並み外れて性行為の回数を重ねなければ身体が持たない絶倫型がある。第二に、数多くの異性を相手に性行為の遍歴を重ねなければ気が済まない好色型がある。」、「持って生まれた容姿が変更できない宿命である如く、絶倫と好色もおそらく遺伝子の所産であろう。」との記述を紹介していました。

落合洋司弁護士ブログ経由で、以下のハリウッド直送便「セックス依存症」の記事を知り、同弁護士の、「昔から、『あれは病気だから』と言われることが多かった分野ですが、本当に病気で適切な治療が必要な場合もある、ということでしょう。」とのユーモラスな記述に思わず笑ってしまい、上記谷沢説を思い出しました。

○私は、「女狂いの友人を何とか更生させたいとの質問」で、「女狂いの友人を何とか更生させたいなんて余計なことは考えない方が良いでしょう。遺伝子の所産である絶倫、好色はどうにもなりませんので。 」と記述していましたが、この「女狂い」が病気であれば、治療を薦めるべきなのでしょう。しかし、日本でこれを治療してくれる病院があるのでしょうか。ネットで調べるても、性的強迫症(性依存症、セックス依存症)からの回復を目指す自助グループSCA東京グループなんてのが出て来ましたが、病院は見つかりません。


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ハリウッド直送便 2010年4月06日
「セックス依存症」はセレブにも増加

 次々と愛人の存在が発覚して世間を驚かせたゴルファーのタイガー・ウッズに始まり、妻が撮影で留守中に愛人と逢瀬を重ねていたサンドラ・ブロックの夫ジェシー・ジェームズなど、このところ、「セックス依存症」の治療のためにリハビリ施設に入所するセレブが増えています。愛人が14人を超えたウッズは、45日間にわたってミシシッピー州の専門病院でセックス依存症の治療を受けたことを明らかにし、今後もリハビリを続けていく意向を会見で示したばかり。一方、全身タトゥーのモデルとの不倫が発覚し、その後も新たに4人の愛人が出現してすっかり第2のウッズとしてメディアを騒がせているジェームズも先日、ウッズを見習って? かどうかは定かではありませんが、セックス依存症の治療のためにリハビリ施設に入所したと伝えられています。

 英語ではSex addiction(セックス中毒)と呼ばれる「セックス依存症」は日本ではあまりなじみがありませんが、ハリウッドでは意外にもセックス依存症の治療を受けたことのあるセレブがたくさんいます。人気ドラマ「Xファイル」シリーズで知られるデヴィッド・ドゥカヴ二ーは2年前、自ら「セックス中毒の治療のためにリハビリ施設に入所した」と告白。しかも、相手はインターネット上のヴァーチャルで、ポルノ中毒だったという落ちまでついてしまい、当時は大きな話題となりました。他にも、チャーリー・シーンやロブ・ロウ、マイケル・ダグラスと言ったスターも過去にセックス依存症の治療を受けています。中でも、元祖セックス中毒として有名なダグラスは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズと再婚する以前は、このセックス依存症が原因で何度も浮気を繰り返し、元妻を激怒させたと言われています。そんなダグラスも65歳になった現在は、加齢と共に性欲も衰えてきたと明かしたばかり。それでもバイアグラを使用して、ゼタジョーンズとの夜の生活も楽しく営んでいると語るあたりは、さす元祖セックス中毒セレブと言わざるおえないでしょう。他にも、ホワイトハウスでの情事で一大セックススキャンダルに発展したクリントン元大統領や、ハル・ベリーの元夫でR&B歌手のエリック・べネイ、「ブラックホーク・ダウン」などで知られるトム・サイズモアもセックス中毒だったと言われています。

 専門家によると、一般的にセックス依存症とは、性的衝動が抑えられず、仕事や健全な日常生活を営むことができなくなるのが特徴で、異常に強い性欲やセックスに対する強い執着を持つ行為であると言います。アルコールや薬物依存症と同様に性行為を通じてストレスを発散したり、心のむなしさを満たしたりするとも言われており、米国には大勢の患者がいると言われています。リハビリ施設では、心理療法やグループディスカッションの他、性的衝動を抑えるための薬や抗うつ剤の使用など薬物投与も行われるそうです。

 度重なるセレブ報道でにわかに注目を浴びるセックス依存症ですが、世間ではまだまだその実態や信ぴょう性を疑う声があるのも事実。一方で、その治療に注目が集まり、一大産業になりつつあると報じるメディアもあります。女優がインタビューでセックスについて語るなど、日本に比べてセックスに対してオープンな気質があるハリウッドだけに、セックス依存症に対してもあまり公にすることに抵抗が少ないのかもしれません。
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