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タクシー運転手さんの苦労話-女はひどい

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平成19年 1月13日:初稿
○平成19年正月2日から5日までの3日間ヨドバシ仙台店の初売り期間で、私は連日通ってAV機器の品定めをして購入を決めました。いつもは自転車で通うのですが、購入に備えて帰りに持ち帰ることが出来るようにタクシーで通いました。

○その3日間は連日仙台駅東側ヨドバシ仙台店に向かう道路は同店に向かう車のために渋滞し、いつもは5分で到着するのが、20~30分かかります。ある時、ヨドバシ仙台店に向かう間、話し好きの運転手さんから女性論の講義を受けました。

○運転手さんは、開口一番、「女はひどい」で、延々とタクシー女性客への苦情を聞かされました。女は、「恐い」、「怖い」、「強い」が私の持論ですが、その運転手さんの持論は、女は「ひどい」でした。「ホントに女は、ひでえもんですよ。女に比べたら男なんて可愛いもんです。」と実感を込めて繰り返します。

○先ず女はだらしないと言います。ベロンベロンに酔っぱらって車の中で寝てしまうのが、男より女の方が圧倒的に多いと言います。驚いて、国分町のホステスさんが多いのでしょうねと確認すると、ホステスさんの方が余程シッカリしており、若い普通の会社員と思われる女に多いとのことで、全く予想外でした。

○車の中で寝てしまったらどうするんですか、と聞くと、待ってましたとばかり、なまじお客さん起きて下さいと肩にでも触れたものなら、やれさわった、痴漢だと大騒ぎされて、これを理由にタクシー代金を踏み倒されるので、結局、交番に行って、お巡りさんに起こして貰うしか無いとのことです。

○次に運転の仕方が悪いとか、わざわざ遠回りして走って、普通に行けば1000円の区間を1500円もかけて走った等と料金支払時にいちゃもんをつけるのも男より女が圧倒的に多いと嘆きます。結局、泣く子と地頭と更に女には勝てぬと料金値切りに応ぜざるを得ないとのことです。

○一番ひどいのは、目的の場所に到着して、財布を忘れたので、部屋まで取りに行くから一寸待って、と言ってマンションや団地に入って、そのままドロンするのも女が圧倒的に多いと言います。一旦姿を失ったらもはや探し出すことは不可能とのことで無賃乗車を泣き寝入りするしかありません。

○駅前からホテルまで一区間程度の距離でホテルに着くと部屋に財布を取ってくるなどと言って、ホテルに入ってそのまま帰ってこない例も女が圧倒的に多いそうです。ホテルのフロントに聞いても、その女を探し出すことは先ず無理で、結局、近距離のアッシーとして利用されただけになるそうです。

○わたしは、運転手さんはたまたまひどい女に会う機会が多いようですが、みんがなみな、そうではないでしょうと聞くと、とんでもない、タクシー運転手みんなの共通の思いであり、若い独身の運転手など女性不信に陥り、結婚なんぞしたくないと言ってますと強調されました。

これは、あくまで聞いた話しであり、私自身の感想ではありませんが、後日、他のタクシー運転手さんに聞いてみると、似たような感想の方が多く、女のせいかどうかは別にして、兎に角、苦労の多い境遇に同情し、料金にチップを付け加えるようになりました。
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