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セクハラ名下の脅迫?回答例

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平成17年 4月26日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○更新情報です。
男女問題の男女問題相談問答に平成17年4月16日更新情報で出題した「セクハラ責任-セクハラ名下の脅迫?」を加えました。

○例によって男性に厳しい回答です。大学関係者のセクハラは今でも相当多いと聞きます。最近、大学のセクハラ認定に抗議して助教授が自殺するという悲惨な例もありました。
しかし、私は大学教官と学生の関係における教官の責任は極めて重大と考えます。学生は授業料を支払って大学を支えてくれる大学の大事なお客様です。大学は、学生を最終的には立派な社会人として世に送り出す責任を負います。こんな大事なお客様である学生と私的に交際すること自体が問題です。学生に手を出した教官の責任は、職場で部下に手を出した上司の責任より遙かに大きいと思っております。

○男女問題に限りませんが、世の中、対峙する人間同士の心理戦争の場と思います。
昔、YKKという目立つ政治家3人の集まりがあり、Kの一人がYと共に当時の首相に乱を起こして、もう一方のKが乱を鎮める立場になり、世の注目を集めたことがありました。

○そのとき主役のKは、派閥が分裂し、最後は腰砕けとなり、完全に男を下げたのですが、Kに同調したYは自らの派閥を一糸乱れず結束させ、男を上げ、私はあの締め付けの中、自派閥の一糸乱れぬ結束を保ったYは相当な人物と思いました。

○ところがその後Yは、10年も交際した愛人女性の反乱に会い、どこまでホントかは不明ですが、変態的性嗜好を週刊誌で暴露され、世の女性の顰蹙を買って前回の衆議院総選挙で落選の憂き目を見ました。挙げ句にその女性からは更に暴露本を出版され、更に損害賠償の訴えまで出されました。

○Yは、その愛人とは10年間付き合い、1回の手当が10万円で、最後の手切金として500万円も支払ったと週刊誌で読みましたが、これだけのお金を支払っていながら、あれほど怨みを買ったことが不思議に思いました。

○我々庶民と政治家の先生のお金の感覚は異なり、1回のお手当10万円、手切金500万円が安すぎたのかも知れません。しかし、Y先生、お金を支払うのも、札束で顔を張るような支払い方をしたのではと推測しています。

○お金の支払い方は、大変難しく、受け取る方の気持ちを十分に考慮して支払うことが必要と思います。
同じ10万円支払うのでも、「少なくて申し訳ないね」と申し訳なさそうに支払うのと「ほれ、これだけ払ってやるから、取っておけ」と威張って支払うのでは、受け取る方の気持ちが全く違うでしょうから。

以上:1,031文字

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